11月15日、久留米市田主丸にて、「山だ!畑だ!田主丸の達人と食べて、遊んで、学ぼう!PartⅡ」が開催されました。
果樹の産地、久留米市田主丸町は、果樹の産地です。田主丸の達人から手ほどきを受けながら、柿の収穫、干し柿づくり、藁の工作、たき火など、暮らしに役立つ知恵を会得します!
このプログラムは、NPO法人みのう地域デザインセンターにより実施されました。
写真は、集合の場面です。
果樹園に行く途中に、阿蘇神社に立ち寄りました。
大きな楠の木がありました。
井上果樹園の方に、柿のお話をうかがいました。
竹を使って、柿をとります。
竹の先を柿の木の枝に引っかけて、廻してとります。
竹で採ったら、ハサミで枝を落とします。
今、採った柿を剥いて、干し柿づくりをします。
家に帰って、熱湯に付けて干したら、干し柿になります。
柿をいただきました。ありがとうございます。
次は、田中正花園に行きました。
まず、藁で亀を作ります。
最初に作り方を教わりました。
縦5本、横5本の藁を編んで、亀の甲羅を作ります。
形のバランスをなおしてもらいました。
亀の甲羅が出来たら、頭や手足を取り付けます。
出来ました。
お昼には、おにぎりとだご汁をいただきました。
おにぎりは自分で作りました。
煙が沢山出ています。
一日の日程が終わり、お別れです。




















