筑後川は、熊本県の阿蘇山の外輪を源流とし、大分県を通って有明海に注ぐ大河です。
日本三大暴れ川の一つで、筑紫次郎と呼ばれます。
昔から度々大洪水を起こし流域に被害をもたらせましたが、その一方で豊かな穀倉地帯を形成し、恵みを与えてくれる川でもあります。
このプログラムでは、筑後川が育む自然について学びます。
遊覧船の乗って野鳥観察した後、支流高良川で魚や昆虫、植物を観察します![]()
また、河川敷で採取した野草を素材に料理を作って晩ご飯にします。
【実施日】平成20年10月18日(土)~19日(日)(1泊2日)
【主 催】筑後川まるごと博物館運営委員会
【対 象】小学4年生~6年生25名
【参加費】3,500円
【集合場所・時間】筑後川発見館くるめウス (10:30)
※JR久留米駅よりバスで30分、西鉄久留米駅よりバスで15分、
「百年公園前」または「ゆめタウン前」バス停下車。
【宿泊場所】久留米市勤労青少年ホーム
【申込方法】
電話で、参加児童氏名、年齢、住所、電話番号、保護者氏名をお伝えください。
お伝えいただいた個人情報は厳重に管理し、筑後チルドレンズ・キャンパス事業以外の用途には使用いたしません。
【受付開始】9月1日から受付開始(応募者多数の場合は先着)
【お問い合わせ・申し込み先】
筑後川発見館くるめウス 担当/鍋田、川嶋
0942-45-5042

