地元の食と早取れみかん、いまどき農業まるごと体験、民泊体験してみ隊 | ちくご子どもキャンパスブログ


日程:2007年7月28日(土)~29日(日)

主催:みやま市生涯学習課


山川町の特産品“山川みかん”について学び、

農村の生活に触れるプログラム。




まずはJAみなみ筑後のみかん選果場を見学に行きました。


ハウスみかんオレンジの出荷最盛期です。

糖酸センサーでみかんのおいしさをチェックし、

機械で大きさ毎に選別します。

でも、最後は手作業で箱詰めします。



糖度計で甘さを測ってみます。

糖度は13度。とっても甘いですニコニコ

昼食は農産物直売所「菜の花ガルデン」で、

地元で採れた新鮮夏野菜を使った

肉じゃがやかき揚げ、トマトサラダをいただきます割り箸



食後は菜の花ガルデンのスタッフのみなさんの指導で、

竹を割って器とはしを作ります。

ナイフを使う手がおぼつかない・・・ガーン



晩ご飯は羽釜でご飯を炊くので、

そのために薪を割ります。

なかなかうまく割れません。

足を切らないでねあせる

羽釜でご飯を炊くとけむたいけれど、

味は格別ですおにぎり


菜の花ガルデンの皆さん、お世話になりました。

これからグループに分かれて、宿泊先に向かいます。

民泊なんて、本当に貴重な経験です。


翌日は早起きして、みかん狩りに行きました。

二度切りしてみかんを傷つけないようにします。

早速味見している子もいます。



菜の花ガルデンに戻り、朝市を開きます。

収穫したみかんと野菜、宿泊させていただいた

おうちの方が作ってくださったシュークリームを販売します。

売れるようにPOPを作ります。



なかなかお客さんが来ないので、

国道沿いに出て呼び込みをします。

お金を稼ぐってとても大変なんですよ汗

でも、その甲斐あって、みかんとシュークリームは

完売しました。



最後に2日間の出来事を「食べたもの新聞」に

まとめます。

自分で撮った写真を貼ったり、イラストを

描いたりします。



新聞ができたら発表会です。

学んだこと、おもしろかったことを発表します。

お母さんが後ろで見学しているので緊張します。