ほたると石橋の里で石工体験 | ちくご子どもキャンパスブログ

「ほたると石橋の里で石工体験」星空

平成19年6月23日(土)~24日(日)


明治から大正にかけて架けられた石橋を巡りながら、

川と人とのつながりを探ります。


また、石橋の材料となる石材を使って、

ミニ盆栽つくりにチャレンジします。


まずは八女市上陽町を流れる矢部川の支流

星野川に架かる石橋について学びます。




セメントも釘も使わず、どうやって組み立てたんだろうはてなマーク



お昼ご飯を食べた後は、石橋の石材である凝灰岩を

使ってミニ盆栽つくりにチャレンジします。



ハンマーでくだいて形を整えます。



石に土を入れて、こけと木を植えたら、水をかけて完成です。

ミニ盆栽つくりが早く終わったので、

凝灰岩を採掘する採石場を見学に行きました。




そうしているうちに夕方になり、

すっかりお腹が減ってしまいましたガーン

晩ご飯は自分達で作ります。

包丁さばきもなかなかなものです合格



夜はホタル見学に行く予定でしたが、

雨が降ったので、男女対抗カプラ積み木に変更です。

慎重かつスピーディーに。チームワークも大切です。




翌日は、線香を作っている工房を見学に行きました。

ここでは水車が今なお活躍しています。




最後に、2日間で発見したこと、学んだことを

絵巻物にまとめます。

デジタルカメラカメラで撮った写真を貼りつけたり、

イラストを描いたり、はたまた五感で感じたことを

コメントで書き入れていきます。



最後に順番で発表します。

多くの“気づき”があったようです。



チルドレンズ・キャンパスでは、遊びながら

楽しむ学ぶことをモットーにしています。

おとなになっても今日のことを忘れないでね。