買わないと言ってたクセに、やっぱり買ってしまったディケイドです。


同梱の限定インク「富士紺」は勿体ないので、仕事で使っている、プラチナ純正BBを入れました。


柔らかめと噂のニブだけど、フォルカンですっかり筆圧がなくなった私には、フワフワとした感じは受けませんでした。


ただ通常品と比べると、紙にペン先を当てた時の、あのコツコツ感が全然ない!

サスペンションが十分に効いて、なんともイイ感じ。まるでセーラーの21金ニブのような…。チト違うけど。


圧をかけてもムダにペン先が開かないので、描線も安定。実用的に、快適にバシバシ使えるニブです。

通常ラインナップに入らんかな、このニブ。


インクフローの個体差が大きめのプラチナ万年筆ですが、私のディケイドは超ヌラヌラ。アタリ引いたかな?


上は普段使ってるセンチュリーとの比較。

一切カスれることはないけど、色の出方(濃さ)が違う。


なんしょかんしょ、やっぱり万年筆が大好きなんだけど、ボールペンもいいんだよね。

お客さんにサインして頂く時はボールペン。




なぜか最近は、本店もどこのサイトも在庫切れが続いているロメオNO3。

坂本紙店に1本だけあったので、衝動買いに近い状況で購入〜。

ゲル芯(0.7mm)の書き味Goodです。

1.0mmのゲル芯があればいいのになあ。



現在、お客さんにサインで使って頂いてるのはコレ。SARASAグランデ限定品。

グリップが真鍮になっていて高級感があるので、お客さんに好評✌️

芯はエナージェル1.0mmに換装してあります。



たった1人だけ。

そのお客さんだけは、この万年筆(パイロットカスタム742)を渡してサインして頂いています。ニブはB(太字)。インクは月夜を入れて。


このお客さんは齢103歳!半世紀以上にわたり、今も毎日万年筆で絵日記を書いている、ステキなご婦人です。

「ボールペンじゃ線が細すぎて見えないのよね〜」と、さらりさらりとサインしてくださいます。


ボールペンだと手が震えて綴字が困難なのに、万年筆だと手も字も震えない。そしてスゲー美文字。なんとも不思議。



8月の価格改定でドカッと価格が上がるセーラー万年筆。

改定アナウンス前に買って置いてよかった…。



左から順にご紹介。

製品名不明。20数年前、大学の購買で買った1000円の万年筆。

なにぶん小さくて細くて…。私の手ではとても書きづらい。今は使ってないけど、学生時代は面白がって手帳用に使ってました。


次はプロフィットスタンダード。14Kの中字。

フローは潤沢。個体差なのか、こういうものなのか、ザリザリ感のある書き味ながら、満更悪くない。不思議。

実家近くにある、コバ文の静岡茶を入れて使用中。


3つめは、コバ文限定の駿河湾の中字。発売直後のタイミングで実家に帰省してたので購入。

ベースはプロフィットギア。

21Kのしなやかな書き味はサイコーです。

坂本紙店の潮目を入れて使用中。



そして最後はKOP。もちろん中字。

価格改定後は定価が10万円になるそうな。

フワッとしながらも、コシのある書き味にはうっとりさせられます。

フローが潤沢すぎて、調子こいて書いてるとあっという間にコンバーターが空になる。油断ならない逸品。


セーラーのニブデザインが新しくなったので、これらは旧デザインになってしまいました。

新デザインもスッキリしていていいけど、個人的にはこっちのデザインの方が好きだなあ。



ついでに最大と最小の比較。

デカイ!

チイサイ!