現在持ってるプラチナの万年筆(金ペン)は4本。

左から、プレジデント、#3776(通常品)、#3776(100周年ニブ)、#3776(100周年 ジャパネットたかた限定モデル)。




ジャパネットのやつだけ細字。

同じ100周年ニブでも、ジャパネットはシリアルナンバーがなくて、王冠も線が太く大きめ。

ジャパネットは販売時に細字、中字、太字の品揃えでした。




プレジデントはヤフオクで中古をお安くゲット。

噂どおり超ガチニブだけど、全くしなりがないわけでもなく。

ただ、プレジデントの直後に#3776を使うと、一瞬#3776が軟ニブに感じる程には固いです。


私の手にはプレジデントの程よい大きさ、太さが合うんだけど、やっぱり手に馴染んだ#3776ばかり使っちゃう。


プラチナの特徴なのか、どれも新品の時は書き味がどうもしっくりこない。

ところが数ヶ月使い込んでいくと、徐々に書きやすくなり、半年、1年たった頃には唯一無二の書き味に。

このツンデレっぽいところが惹きつけるんでしょうね。プラチナは。


いよいよ発売される、ディケイド。

新設計のニブが気になるとこだけど、お財布事情で見送り。

期待薄だけど、#3776のラインナップにこのニブが加わってくれるといいなあ。




仕事のメインで使うのは、プラチナの3776センチュリー。

太さは中字(M)。


これは100周年ニブだけど、今はノーマルのローレルグリーン軸をメインに使用中。


ローレルグリーンにはプラチナ純正のBB、100周年の方にはKWZのIG BBを入れてます。


とにかく滲まない、裏に抜けないってことで、プラチナBBは手放せない存在。

古典インクだから耐水性やら耐光性が優れてるらしいけど、まあとにかく使いやすいので使ってます。

4年前からプラチナBBをボトルインクで使い始めて、今3本目。

毎日かなり手書きしてるのに、ニブが中字だからなのか、意外とボトルの中のインクが減らない。





かれこれ14年前。

前職を退職した時に記念で頂いたのがコレ。

当時はLAMYが何たるか知らず。

その後数ヶ月使ったところで紛失。


そして4年前、大掃除中に発掘。

当然ドライアップしてたので洗浄、新たにカートリッジを差込み使用再開。


万年筆の書き味、インクの濃淡にうっとり。

以後、仕事でも何でも万年筆を使うようになった。


万年筆は実はコレが人生で2本目。

学生時代に購買で買った手帳用万年筆が初の万年筆(セーラー製)。


一時はプラチナのBBを入れてたけど、今はペリカンのBBを入れて運用。

鉄ニブに古典インクは禁忌という噂もあるけど、かなり放置しててもサビたりしたことなし。



初めについていたEFニブが擦り減り、Fニブに換装してある。替えても字の太さはそんなに変わらなかった。


最近のLAMYは標準のクリップは銀色。

いつからそうなったのか。

どちらでもいい。書いてて楽しいことが大事。