子宮内膜症の方が避けた方が良い食べ物、
食べた方が良いものをまとめてみました。

日本語で収集した情報


食物繊維でお通じを改善すると、子宮内膜症の症状も良くなるそうです。さらに食物繊維には抗炎症作用がありますね。

大豆はエストロゲンを弱める作用があるので、複数のウェブサイトで推奨されていました。


次は英語の情報をまとめたものです。




回避した方が良い食品がたくさんありますね!

大豆がGoodとBadの両方に入っています。推奨している専門家と炎症作用の原因になるオメガ6が含まれているので、良くないという見解があるようです。実験データでも症状が改善する場合と悪化するケースで別れているようです。

もうこれは自分で体の様子を見て決めるしかないですね。 

全体的に推奨のデータの方が多い印象でした。

赤身のお肉というのは、文字通り牛肉、豚肉のような赤身の入ったお肉のことですね。鶏肉でも、もも肉は赤身が入っているので避けた方が良いそうです。むね肉ならOK。


FODMAP食品は消化吸収しにくい食品のことで、それらをなるべく食べないようにすることで子宮内膜症の症状が改善したというデータがあるそうです。

すべてを排除するのは難しいので、FODMAP食品のリストの中から自分が気になるものから止めてみて、様子を見るのが良いかなと思います。じゃないと、上記のBad食品とFODMAP食品を全部避けてたら、食べるものが無くなっちゃいますもんね滝汗

FODMAP食品のリスト 
高FODMAPが避けたい食品です。


今回、参考にした本当です。


参照したリンク記事です。