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先週の日曜日(15日)の夜7時からオンエアされた
《 THE MANZAI 》という番組(生放送)に審査員として出演した秋元康氏。

番組冒頭の審査員紹介の際、MCのナイナイ(矢部・岡村)に、『秋元康さん、いかがでしょうか?』とコメント(意気込み)を聞かれ、

『はい、そうですね、毎年、すごく迷ってですね、後でまた色々後悔もするんですけども、今日は後悔しないように、え~、審査したいと思います、よろしくお願いします。』







この秋元康氏のコメントは、不自然さを感じる。

番組スタート直後に、開口一番『毎年後悔している、後悔しないように審査したい』と、ネガティブな、公の場での発言とは思えないコメントだ。



これは、秋元康氏が心に闇を抱えている証拠だ。


生放送で『後悔』という言葉を繰り返す、正常な精神状態ではない事は容易に推察できる。


秋元康氏は、心の病に陥ってるのだろう。



普段、スタッフ達をアゴでこき使っているが、その反面、強烈な孤独感を感じているに違いない。

新たな楽曲を作らなければならないプレッシャーと常に戦っているのだから、正常な精神状態を保ち続けるほうが難しいだろう。



俺は宗教家ではないから、秋元康氏の心を救ってあげることは出来ない。

だが、1人の人間として相談に乗ることは出来る。

話を聞いて、適切なアドバイスを与えることは可能だ。


彼が俺を頼ってくるのなら、喜んで力を貸すつもりだ。






そもそも、なぜ秋元康氏が『後悔』という言葉を繰り返したのか、その理由が問題なのだ。




11月24日の忍太郎ブログ[忘れ去られたブログ]


このブログ文章の中に、『後悔』という言葉が2回 使われている。



12月12日の忍太郎ブログ[1対1で話す]


このブログ文章の中にも、『後悔』という言葉が使われている。




いずれも、俺が優子や戸賀崎や秋元氏などに真剣に話しかけている重要なブログだ。


そのブログが更新された2日後に秋元康氏はテレビ番組
《THE MANZAI》に出演し、『後悔』という言葉を連発している。


ただの偶然ではない、ということは明らかだ。



秋元康氏は、俺に助けを求めているのだ。

おそらく本人は、それを自覚していない。



いつもの習慣で忍太郎ブログを読み、俺が何度も使っている印象的な言葉『後悔』が無意識のうちに頭の中に刷り込まれてしまったのだ。


これは秋元氏に限ったことではない。


優子も、テレビやラジオ番組に出演した際、俺のブログ文章で使われていた言葉を無意識のうちに しゃべってしまうケースが何回もあった。

本人の意思とは無関係に、脳が記憶している印象的な語句が突発的に口から出てしまう、よくある事だ。




前から秋元康氏は俺のブログを読んでいる、俺に何かを期待してるのか、それとも ただの暇つぶしか…。






THE MANZAIでの出演シーンを見ると、なんとなく顔色が良くないように感じる。


健康面が心配だ。











【大島優子】


優子、秋元さんは作詞などを徐々に他の人間に委託していくつもりらしいが、それでも まだ彼にのしかかっている負担は大きい。

精神的重圧を軽減させなければ、体調の回復は見込めない。



秋元さんが倒れてしまったらAKBも倒れることになる。

優子、オマエたちも秋元さんを支えていかなければ、本当にAKBは終わるぞ。




オマエに出来ることは なんだろうな?










◇山中忍太郎◇