▽おはようかん

ーーーーーーーーーーー


うなぎ に対抗して羊羮(ようかん)にしてみました。。。てへ音符



修行忍者です。


皆さんから「やめないで!」という要望が寄せられたので、もう少し続けることにしました。








↓ここから妄想エリア↓






【内田眞由美】

まゆち♪…いま君と僕は心で繋がっている。

だよね? o(`▽´)o

君の女の子らしい所が好きだよ。





【鈴木まりや】
17日のブログ『ハマリ』

私服の写真→ボブのウィッグ(認)





【指原莉乃】
17日のブログ『おおう』
これからはエロ原の時代だ!どーん

↑俺はエロい女が大好きだ!


17日のブログ『ちょwww』

りの助を粗末に扱うのは許せんな~。





【前田敦子】
18日のブログ『おはようございます!』

キュン(認)





【田名部生来】
17日のブログ『この世の愛を守るため』

うをぉ~~~っ!!!
その赤いゴツイ体つきのモビルスーツは…

シャア・アズナブル様のシャアザクじゃないか!

お前、そんな物と一緒に写真撮れたなんて…

うらやましすぎるぞ!!

くどいようだが、ガンダムは30年以上前の漫画だ、なぜオマエが…

ザク・ドム・ズゴックなどの敵キャラが好きだったな~
俺の少年時代は男の子全員がガンダムに熱中していた。
なつかしいなぁ~


18日のブログ『理想の男子像』
スタイリスト(認)





【大島優子】
18日のブログ『ぎゅっとして。』

お前はバカだなー!
その言葉を俺に言えば…すぐに抱きしめてやるのに。





【高橋みなみ】
18日のブログ『アンストッパブル!!』
微笑ましい(認)





【前田敦子】
17日のブログ『今』
メンバーはそんな私を裏切らないで、ずっとそばにいてくれるから大好きです

↑これは僕へのメッセージだったんだね?


生きてる中いろんな壁を感じてしまうときがあります…

↑僕に相談したい事があるんだね?


我慢って どうやってしますか?

↑知るかっ!…自分で考えろ!



(∵) ←敦子の顔ブタ





~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~


今日は久しぶりの休日、近くの公園で4頭の愛犬たちと散歩に来ている前田敦子。

前方に小さな犬を連れて散歩中の30歳くらいの男性が歩いている。

敦子の4頭の犬たちが急に男性の方に向かって走り出した。

敦子「コラッ!ソルトどこ行くの?」
犬たちは一斉に男性の愛犬に近づき、周りを取り囲んでいる。

敦子「ココア!何やってるの?」
敦子も犬たちの所に駆け寄った。

男性の犬は敦子の犬に怯えながらも体の毛を逆立て「ウウゥ…シハァーッ!!」と必死に威嚇している。

敦子「やめなさいっ!!可哀想でしょ!」

すると男性は自分の犬を抱き上げ
「いいんですよ、慣れてますから。」

敦子「すみません、ウチの子たち普段はおとなしいんですけど…」

そう言って男性の犬を見た瞬間、敦子は体が固まってしまった。

よく見ると犬ではなく猫だったのだ。

敦子「!!!!!」

男性「ハハハッ、驚いたでしょ?いつも僕は猫を散歩させてるんです。」

敦子は言葉が出てこないまま男性の顔を見て呆然としている。

男性「ここに来ると必ずワンちゃん達に遊ぼうって誘われるんですよ(笑)」

敦子「そ…そうなんですか(冷や汗)」

男性「猫に犬用のリードを着けて外を散歩するなんて、変な人だな~って思ったでしょ?」

敦子「い、いいえ…でもちょっと珍しいかなぁ~って(汗)」

男性「ですよね…僕は犬が苦手だから昔から猫を飼ってるんですけど、家から外に出しちゃうとなかなか帰って来ないし他の猫と喧嘩することも多々あります」

敦子「・・・・・。」

男性「ですから毎日僕が散歩に付き添う事にしたんです。」

敦子「そ、そうですか…(苦笑)」

男性「そういえば、あなた誰かに似てますねぇ」

敦子「えっ!誰ですかぁ?」

男性「う~ん、テレビで見たことあるような…」

敦子「ち、違いますよ!私はただの大学生です!(焦)」

男性「なんかアイドルっぽいんだけど…」

敦子「き、気のせいですよっ!アハッ(汗)」

男性「そうかなあ~?」

敦子「そうに決まってます!(キリッ)」

男性「だよね、こんな所に有名アイドルがいるわけないもんね。」

敦子「そうそう、1人で犬の散歩なんかしませんよ~ホッホッホッ…」


男性「僕はこの近所に住んでる小説家なんですけど、もしよかったら一緒に散歩しませんか?」

敦子「え、でも…(ナンパか?)」

男性「僕はあまり犬が好きじゃないけど、この子たちを見てたら可愛くて…ワンちゃんもいいかなあ~って」

敦子「でしょ?犬はとってもカワイイんですよ!特にウチの子は!!」

男性「・・・(笑)」

興奮気味に語り続ける敦子と男性は、いつしかベンチに座ってペット談義に花を咲かせていた。


敦子「失礼ですけど、あなたのお名前は?」

男性「加藤忍次郎といいます…あなたは?」

敦子「まえ、んー…前川敦子です(嘘笑)」

男性「前川さんですか、よろしく!」

敦子「加藤さんですね、これから犬好きになってもらいますよ!」

加藤「おー怖っ(笑)」

笑い合う2人。



加藤「最初に前川さんを見かけた時に、なんか寂しそうな顔をしてたから、何か悩んでるのかな~って思ったけど、そうでもなさそうだね。」

敦子「ええ、悩みなんかありませんよ、毎日楽しい事ばかりです(嘘)」

加藤「ならいいんだけど…そういえば、僕の知り合いの芸能人が最近『壁にぶち当たって困っている』ってブログに書いてあったけど、19歳の女の子が直面する壁ってなんだろう?」

敦子「な、なんですか突然?」

加藤「前川さんだったら、その女の子の状況を推察できるかなぁと思って聞いてみた(笑)」

敦子「わ、私は芸能人じゃないから分かりませんよ…(汗)」

加藤「そうか、残念だなぁ…ちなみにその女の子のブログには『我慢って、どうやってしますか?』って書いてあったんだけど、仕事やプライベートで我慢しなければならない場面に遭遇しているって事だよね?」

敦子「さあ・・・?」

加藤「もしプライベートでの我慢なら、修行忍者のブログに恋愛ストーリーが出てこないという不満が爆発しそうになっている。」

敦子「・・・・・。」

加藤「仕事での我慢だったら僕からアドバイスしてあげられるんだけどな~。」

敦子「・・・どんな?」

加藤「この世の中に我慢してない人なんか存在しない!」

敦子「・・・・・。」

加藤「全ての人間がなんらかの我慢をしてるから地球上の人類の生活が成り立っているんだ、そして我慢する事によって人々は成長し、お互いを尊重し合える立派な社会構造が作られ、人間関係も良好になる。」

敦子「・・・・・。」

加藤「あっ、難しかったかな…」

敦子「・・・いいえ」

加藤「具体的に言うと、その女の子が『も~我慢できない、絶対に嫌だ、全部投げ出したい!』という状況に陥ってしまったら、自分の過去を思い浮かべるんだ。」

聞き入る敦子。

加藤「ここで我慢しなかったら今まで積み重ねてきた苦労が一瞬で消してしまう、そう思えばどんな辛い事でも耐えられるはずだ。」

敦子「・・・・・。」

加藤「おっと、前川さんにこんな真面目な話をしても仕方ないよね、その女の子にしなきゃね。」

首を横に振る敦子。

加藤「彼女の翌日のブログに『もし今この海に入ったら間違いなく溺れて、どうなっちゃうんだろう……………』と書いてあったから、今ここで君に答えを教えてあげるよ。」

敦子「!?!?!?」

加藤「そうやって人の気を引くのはやめなさい!修行忍者に対するメッセージなのか?かまってくれなきゃ死んじゃうかも♪…以前も『たかみなと結婚しちゃおうかな』と言って俺にラブストーリーを催促したよな(笑)」

苦笑いの敦子。

加藤「君の気持ちは分かるが、死をイメージさせる言葉は使っちゃいけないよ、僕は本気で君のことを心配したんだよ!」

黙って加藤の顔を見ている敦子。

加藤「そのブログを読んで僕は、あっちゃんに1つだけ言っておきたい事がある。」

敦子「・・・なぁに?」

加藤「もし君が海に入って溺れそうになったら、すぐに僕が助けに行くよ、いつ・どこで・どんな状態であっても、君の命が危険にさらされた時は必ず僕が守ってみせる!」

敦子は潤んだ瞳で加藤の目をじっと見つめている。

加藤は敦子の肩を抱き寄せた。

加藤「あっちゃん、僕は君を愛してる、世界中の誰よりも。」


敦子の目から流れ落ちる涙を加藤が手でふき取り、やさしく目を見つめる。


加藤「敦子…好きだよ」

敦子は目を閉じる。


そして2人の唇はかさなった。






☆完☆