加速度体感装置 | ファ~ビィblog

加速度体感装置

最近になってまた首都高バトルにハマッてるんだけど、

1時間~2時間くらいするとXBOXがフリーズするようになった。

まあ止めるきっかけになっていいっちゃいいんだけど。

で、プロジェクター&ハンドルコントローラーで臨場感十分なんだけど、

さらなる臨場感を求めてやっぱり加速度が欲しい。

加速度を体感しようと思ったら、やっぱりゲーム内での加速度に応じて椅子が前後左右に

傾くような装置が一番なんだろうけど、当然そんな装置を開発する頭もなければ金もない。置く場所もない。

そこで考えたのが椅子の下に半球を付けるアイデア。

アクセルを踏めばその反力で椅子が後ろに傾き加速度を感じる。

ハンドルを切ればその反力で椅子が反対側に傾いて横Gを感じる。

さらにブレーキペダルと椅子前部を滑車とロープで繋げば、ブレーキを踏むことで前方への傾きも実現可能。

超絶シンプルかつ安価かつ省スペース。

ただ問題が2つあって、1つは自分自身は傾くけど画面とコントローラーは傾かないこと。

もう1つは、たぶんこれ不安定すぎてまともにゲームができないこと。


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ところで、耳の後ろに微弱な電流を流すと人は加速度を感じるらしい。

これだったら低周波治療器か何かを改造すれば簡単にできそうだけど、

問題はどういう電流をどれだけ流したらどの方向に加速度を感じるのか、

自分自身を使って人体実験をする必要があることと、その結果死ぬ可能性もないとは言えないこと。