こんにちは、たけです!
今回は参考書の使い方について
お話しようと思います
介護未経験のあなたにとって
いろんな悩みを
持っている人が多いと思います
「参考書はいろんなものを
見た方がいいのかな」
「ひとつのものを何回も
見た方がいいのかな」
ほとんどの人が思っていると思います
本屋に行ってみると
いろんな出版社から多くの参考書が
売られています
そのラベルの言葉や
印象、かっこよさなどに
惹かれる気持ちはすごいわかります
私もいろんな参考書の
表紙などを見て
欲しいなと思っていたものです
介護が上手くいっていない時
などは何か変えてみたくて
参考書を変えてみたくなる
その気持ちもすごいわかります
また同じ参考書を見るより
いろんな参考書をを見ないと!
それも共感できます
1回見た参考書なんか
何回見ても一緒ですよね
でも中には一冊の参考書を使い切れ
という講師もいたりします
そう言われて考えてみると
今使っている参考書に載っているもの
全部を理解できているわけではない
この考えも納得できます
できない問題を残したまま
次の参考書に移るのはよくない
これも正論ですよね
結局どっちが良いんだ?
きっとあなたもそう思っている
と思います
どちらも良いところ、悪いところ
あるしどっちでも良いんじゃないか
そんなふうに思う人もいるかもしれません
しかし片方の方法は
確実に効率が上がるのに対して
もう片方は効率が上がらない
可能性のほうが高いです
正しい方法をとると
数をこなすうちに自然と介護のやり方
が分かっていき
どんな問題がきても
「これはあのやり方のやつだ」と
対応できるようになっていきます
その結果問題への対応力がつき
落ち着いて課題を解くことができ
介護技術は良いほうへ向かいます
しかも止まらず永久的に
伸び続けるんじゃないか
と思うほどです!
その結果、介護方法が身につき
出版社からあなたの勉強法、考え方
を本に載せたいのですが
教えてくれませんか?
と声がかかるほど
周りから見ても
圧倒的に介護のプロになれます!
しかし間違ったほうを参考にしていると
いつまで経っても介護の質が
上がることはありません
時間はかけて勉強しているのに
できないものはできないまま
やってもやっても
やり方が間違っていると
一向に介護の質は上がりませんよね
参考書をいろんなものをこなすか
一冊を使い続けるか
こんな些細なことでも
効率の良いほうがあるのです
介護は限られた時間のなか
で効率上げないといけないので
効率よく介護しなければ
介護地獄になってるどころか
延々に終わりが見えることがなく
一生このままを過ごすことに
なりかねません
「いつまでも介護をしていてもいい」
そんな考えの方はいませんよね
早く介護のプロになるに
越したことはありません
なのであなたには正解をお教えします
それは
一冊を使いきる方です
参考書はどれも
出版社が考えに考えを重ね
膨大な時間をさいて
選んだ選りすぐりのやり方で
成り立っているのです
なので必ずあらゆる知識を
詰め込んで作られています
ゆえに一冊を完璧にすれば
ほとんどの問題には対応できます
またどんなに参考書を使い込んでも
知識の取りこぼしはあります
介護で恐いのは
本当は理解していないのに
理解したつもりになっていることです
それをしないためにも
この問題は覚えたというくらいまで
一冊を使い込んでください
そのために今すぐ
参考書をひとつだけ選んでください
どんな参考書でも構いません
参考書に優劣は
ほとんどありませんから
これであなたは介護のプロに
一歩前進しました
あとはやり込むだけです
最後まで読んでいただき
ありがとうございました




