家事、介護の質が徐々に
変わってきたと思います。
しかし!
家事、介護の質を向上させるために
まだ足りないものがあります。
そのことを
説明していきますね。
説明する前に...。
あなたは目標を持って
家事、介護をしていますか?
「今日は◯◯をやろう」
「今週中にどれくらい進めよう」
など、意識したことは
誰でも1度はあると思います。
家事、介護だけでなく
何か行動する上で
目標を立てずに無計画に進めたり、
漠然と目標を立てるのは
ナンセンスです。
今回お教えする方法を知ると、
やる気がどんどん上がり、
家事、介護をせずにはいられなくなり、
「はぁ...家事、介護をしたくないなぁ」
から、
「家事、介護をしよう!!!」
という考え方に変わります。
そうすれば、
自然と家事、介護に集中でき、
「え!もうこんな時間!?
家事、介護し足りない!!」
と思えるぐらい、
家事、介護が苦痛ではなくなります。
逆に、
今すぐこのブログを閉じてしまうと
家事、介護を苦痛と感じるまま
イヤイヤ家事、介護をする
ということになり、
たとえ時間をかけて
しっかり家事、介護をしたとしても、
『結局、何が終わったんだろう...』
と、達成感もないまま
1日を終えることになるでしょう。
家事、介護の時間を確保できるのに
無駄な時間を
過ごしたくないですよね
そこで!!
今回は
目標の立て方を説明していきます。
ステップ
①不足な内容を見つけ、
②長期目標を1つ立て、
(=今すぐには達成できないが
達成したいこと)
③長期目標を達成するための
短期目標を3つほど立てる
(今すぐ、その日のうちに
達成できること)
ポイントは、
①短期目標は明確に!
具体的に!
②長期目標には
期限を設定する
たとえば、
勉強不足な内容が
「認知症について」
であるとすると...
長期目標は、
「2週間後には、
認知症について説明できる」
短期目標は、今日中に
①認知症の発生率が分かる
②認知症の種類が分かる
③認知症の方への接し方が分かる
という感じになります。
例えば実習でも事例を扱う時でも
看護計画を立案する際は
長期目標と短期目標から
考えますよね!
今から長期目標と短期目標を
立てる練習をしておけば、
周りとの差を
確実に広げることができ、
友だちから頼られることが増えたり、
指導者の方にも褒められること
もあるでしょう!
そうなると、
実習も楽しくなります。
では、今すぐ
目を瞑って
家事、介護不足な内容を1つ
思い浮かべてください。
目標を具体的に決めることで、
行動に移しやすくなります。
また、期限を設定することで
あなたは思わぬ力を
発揮することができます。
では、今日はこの辺りで。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


