この美術館の隠れた別の面

皆さんはこの美術館を
ガラスを多用したアートのような建物と思われているでしょう。


ですが、
この美術館には今まで紹介してきた場所とは

まったく性質の異なる場所があります。

このギャップが私はたまらなく大好きなんです。


写真の左側を占めている
白い鉄骨の部分が壁です。

ダムや工場などの土木現場をイメージさせます。

デザインではなく構造丸出しの粗野です。
無駄を一切省いた造形美。

こういう所にも、美しさが宿ります。


ここは階段室です。

この鉄骨の壁はたぶん、
コンクリート壁の内側の型枠であり
内側の仕上げです。


今日の話はいかがでしたか。
コメントお待ちしております。

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