ちくみんです。
今日は「公文を少しでも楽しく感じさせられるようになった」お話をします。
息子は1年前(年中の秋)から公文を始めました。
順調に取り組んでいましたが、2ヶ月ほど前から教室に行きたがらなくなり、「公文を辞めたい」と言うようになりました。
何度か教室を休ませ、家の宿題だけにした時期もありましたが、いつまでもその状態の訳にもいかず…。
私としては、息子が嫌がるようなことはしたくないという気持ちがありつつ、勉強はさせないといけない…と葛藤していました。
公文を辞めて、別の習い事(算数脳が伸びそうなもの)にするかな?と考えることもありました。
ある日、息子と公文についてじっくり話し合って解ったのが「家でのプリントは良いけど、教室だと長い時間プリントに取り組むから嫌だ」とのこと。
それを聞いて私は「勉強が嫌になった訳じゃなかったんだ…!」とホッとしました。
逆に、教室がある日に楽しみがある、と思えれば良いのでは?と思いました。
そこで私は息子に「教室に行った日は好きなジュースを飲めるのはどう?」と提案しました。
息子は「それなら頑張れそう」と言い、実際に教室に行く日も嫌がらずに頑張ってくれます😊
これからも息子の様子を見つつ、楽しく取り組めるように努めていきたいです✨️


