5月下旬、河原で砂浴びをする雀を「可愛いなあ
」と眺めていると、
その横の藪にも雀らしき影が・・・。仲間が来たのかな?と目を向けたところ、
あれ?雀じゃなかった?
雀くらいの大きさの、オリーブ色の鳥・・・カワラヒワでした(よく知らなかったので野鳥ブックで調べました
)。
良く見ると、あどけない表情のヒナも一緒でした。
ヒナはお母さんの後をついて回ってご飯をねだっていました。
それから二週間程たって、6月になりまたカワラヒワの親子に出会いました。
(右上がお母さん?左下が雛かな?)
まだ親よりも一回り小さかったですが、もう羽色は淡いホワホワした色ではなく
しっかりオリーブ色になっていました。
野鳥に目もくれず、川辺をすたすた歩いていた以前の私は
きっと何度もこの鳥を視界の端に捉えながら、きっと雀だろうとそれ以上注意を
払うことは無かったのだと思います。
立ち止まって目を凝らせば、新しい発見が身近にある・・・。
そんなことを改めて感じさせてもらったカワラヒワとの出会いでした。
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