読書感想文半分やったからお風呂入って来るよ(・◇・)

すなわち今日は勉強終わりアルヨ(・◇・)





―つらつらら 吐息で曇らせ

指先で思いを綴るけれども

貴方には映らない―



―彼のいる人ごみの前で水泡になってしまう吐息で必死にガラスを曇らせ
「すき」って書くのだけれど
彼の視線は隣にいる同じ指輪をした女性にばかり向けられていました―