“トロッコ問題”
ブレーキが壊れたトロッコが猛スピードで走っています。
その先には5人の作業員が…
大変、このままでは5人がはねられてしまいます。
あなたが立っているのは、引き込み線のすぐそば。
もしあなたが自らの手でポイントを切り替えれば、5人は助かります。
しかし、切り替えたその先にも1人の作業員…。
この時、選択肢は2つ。
何もしないで5人を犠牲にするか
ポイントを切り替えて1人を犠牲にするか?
こんな問題を子どもに尋ねられたら
あなたはどう教えますか?
みなさんは、この問題をご存知ですか?
私のお気に入り「いいこと、みっけ」 (ぶるーばぁどさん)のところでこの記事を見て、私のブログでも紹介させてもらうことを了承していただきました(#^_^#)
今週末、フジテレビで放送される「たけしの日本教育白書2008」で、この問題が取り上げられるらしいです。
もともと、この質問は昔から「倫理学の思考実験」として、研究されてきた問題なんだそうです。
そして、この問題に正解はないそうです。
ただ一つ言える事は、「状況によって人は、いろんな考え方をする」ということ。
突き詰めれば突き詰めるほど、パラドックスに陥ってしまいます(;^_^A
みなさんも一度、考えてみてください。
みなさんの意見もとても気になりますが・・・
回答はコメント欄に書かないでくださいねw
私も、自分なりに考えて、
回答を公式HPから送信してみました。
ダンナくんとも、意見の交換をしました。
わが家では、二人の意見は違うものでした。
22日。どんな風に議論がされるのか、とっても楽しみです。
その日は実家に出かけてしまうので、ビデオ予約しましたw
でも、ブラッディマンデーの放送とかぶるのよ~![]()
ま、うちは撮りためてるだけで観てないんだけど(笑)
幸運の星が舞い降りますように☆