今日、幼稚園帰りに子どもたちから衝撃的な話を聞いた。


「ピンクバスが事故になっちゃったんだよ」

「それでね、運転手の○○さんが死んじゃったんだよ」


最初は、子どもが勝手に作っている話かと思った。

「怪我した」も、すべて「死んじゃった」になっちゃうような年頃だから・・・


ところが、子どもたちがもらってきた手紙のなかに

「昨日夜、交通事故のためお亡くなりになりました」

の文字が・・・


チビが通う幼稚園の、3人いるバスの運転手さん。

一番若くて、子どもたちともよく遊んでくれたという○○さん。

子どもたちからはよく名前を聞いてた。


こんなこと言ったらいけないかもしれないけど。


どうしていい人から先に逝ってしまうんだろう・・・

どうして若い人から先に逝ってしまうんだろう・・・


うちはバスを利用してないから、私は全然関わることなくて、

顔も思い出せないけど、

バスとすれ違ったときにはステキな笑顔で会釈してくれた

ってことはなんとなく思い出せる。


昨日まで、笑顔でバスを運転し子どもたちを迎えに行ってくれていた人が、

今はもういない。


なんだかとても悲しくて、涙が出た・・・


すれ違った子どもたちが「天国に行ったんだよ」って話してた。


そうだね。


どうか、天国で安らかに・・・

ご冥福をお祈りいたします。