今日の ちこサロンラブラブ


粘土を色付けして
練り上げ花びらを組んでお花を作る
クレイフラワー

素敵な作品ができあがりましたクラッカー



今日の作り手が織りなす世界は
淡い色を重ねて作るやさしいお花

彼女らしい
あたたかさと可愛さにあふれた世界です。





「ハンディキャップを持った子供
を育てるということ」

その、人生の大きな仕事を担う上で
彼女は私にとって「心を動かす人キラキラ」なのです。

ハンディを持つ娘のために
「ヘルマンハープ」という楽器を奏でる先生になり
粘土でお花を作り上げる
「クレイフラワー」も極め

娘の気持ちに寄り添い
共に生きていく。。。

私のように
ハンディのある娘を
少し離れたところから
できることや 思いを眺めている感じではなく

共に喜び、共に生きていく
そういう姿に感動しています。




ハンディを持つ人とは
普通の生活において「常に努力をしている人」

そこでまた 「やればできる!がんばれ!」と
絶えず激励してしまいがちですが

あなたらしく
できることを楽しくやっていこうチューリップオレンジ…に
切り替えていくと
ママも子供もずっと楽で
穏やかな生活が送れますね♡

娘から教えられることはたくさん!
子育てそのものが学びです。

ママからの威圧感などどこ吹く風流れ星
伝わらないことにイライラしてしまい汗
声を荒げることもありましたがあせる
子供にも
それなりにちゃんとした理由があるということを
学びました。

どんな時も「待つ」キラキラ

待つことの大切さを、彼女をケアする先生や
スタッフの方から教わりました。


まだまだ学びは続きますヒヨコ

やっと昨日からぼちぼち始まった
娘の高校生活かたつむり

いろいろな経験を楽しみながら
オリジナルの人生を
作り出してほしいなと思っています♡