リビングから見える桜は 美しく 、でもどこか はかなげで
見るものの心を奪います。
神が宿るという 桜の木、一番美しく見えるのは 陽が落ちて
空が薄紫色になったころ… 風景からふっと浮き出すその光景は
この世界に 桜と自分だけが 存在するような、そんな感覚に陥ります。
木々は芽吹き、蕾は花開き、髪を揺らす風はやさしいのに、
なぜか心淋しいのは、きっとお別れの季節でもあるからでしょうか。
今日は2年間 お世話になった先生への お礼とお別れのお花です。
またきっとお会いできますように…
そんな願いも込めて 。
ご注文賜り、ありがとうございました


