ネットフィリックスで映画見放題になったのは
嬉しいが、たくさんあって観る映画を選ぶのに
悩んでしまう。自分の好きそうな映画の傾向が
あるみたいで、ミステリー・ホラー系が多い
感じがする。いろんな映画を楽しみたいという
気持ちはあるが、何でもいいという感じでもなく。
なんとなくこれにしちゃえと選ぶけど。
自分の知らない映画ってほんとに無限にある。
映画「地獄の変異」
タイトルは「The cave」と洞窟という意味だけど、
なぜかB級チックな日本タイトルがついてしまった。
東ヨーロッパにあるカルパチア山脈の廃れた寺院に
泥棒が入る。地下に教会の宝が埋められていると
強引に穴を開ける。その時、土砂崩れが起きて寺院も
泥棒も洞窟に埋まってしまう。生き残った泥棒達が
聞いたのは・・・それから少しして、ある探検チームの
博士が、カルパチア山脈の中に大きい洞窟があり、
洞窟の中には大きな川が流れている事を発見。
宝探しをするダイバーチームの知人を呼び寄せ、
洞窟探検をする事になるが、この洞窟には何かがいた。
ダイバーチームのリーダーのジャックは襲われて
怪我をするが一命は取り留める。
そんなこんなしている時に洞窟内で地割れが起き、
閉じ込められてしまう。
岩を登ったり、川に潜ったりして必死に外に
出ようとするが、恐ろしげな羽を持つバンパイアの
ような化け物に一人、一人と襲われていく。
最後に怪我からバンパイアに浸食されつつあった
ジャックが自分の命を犠牲にして弟と女性生物博士を外に出す。
助かった2人だが、女性生物博士の目が・・・
よくあるラストだったけど、洞窟内が結構迫力があり、
面白かった。つっこみ所と言えば、なぜ寒く岩がゴツゴツで
危険な洞窟内、タンクトップや肌を露出した服装で探検するのか。
また水底も水中も地下1.5キロなのに明るすぎ。
岩や砂埃がたっても、みんなの顔も服もきれいすぎ。
これを観ると幼少の頃、胸をドキドキしながら観ていた
川口浩の探検スペシャルを思い出してしまう。
先にカメラマンとスタッフが中に入って待機。
演出に刺さないサソリを投げてきたり・・・
そしてお決まりの地獄からの変異は
コウモリの羽を持ったエイリアン。
見るからにヌルヌルベタベタなのだ。
これがもふもふのふわふわの猫ちゃんみたいな
エイリアンだったら・・動物愛護協会が黙ってないよなあ。
