あたしが落語に興味を持ったきっかけは、
「柳家一琴」という噺家さんだ。
仁さんが客演した「はなび」で初めて知り、
終演後のご挨拶で少しだけお話させていただいた。
その時は噺家さんというだけで、正直お名前もはっきり知らなかった。
その後、ギースが出演した花形演芸会で一琴さんも出演されていた。
一緒に行った友達に、「はなびに出演してた噺家さんだよ」と
教えてもらうまで気付いていなかった。お恥ずかしい(*^-^*)
生で落語を聴いたのは初めてで、とっても楽しめた。
その時に一琴さんがギースを気に入ってくださり、ギースで検索し、
このあたしのブログに辿り着き、コメントやメールを頂き、今に至る。
不思議な縁である。
それからというもの、お笑いやお芝居のほかに、
落語も視野に入れて遠征スケジュールを立てているんだけど、
なかなか機会がなく、ようやく今日実現したw
いつもの雰囲気とは違って、すごく楽しめた。
サプライズゲスト?なのかどうか定かではないが、
ナンチャンがゲストで落語を。
昔、落語を少しやっていたそうだ。学生時代だったかな?
で、つるべさんの「私(わたくし)落語」というのは、
ナンチャンが命名したんだって。
つるべさんは私(わたくし)落語と古典落語の2本。
落語家としてのつるべさんを観るのは初めてだったので、
すごく新鮮でした。
古典落語をやる前、時代背景など少しお話してくださったのが、
ど素人のあたしには、すっごくありがたかったですw
いつだったか、爆笑問題の太田さんが、
「すべてのお笑いの原点は落語にある」
というようなことをTVで話しているのを見た記憶がある。
なるほどー。そうかもしれない。
奥が深いなー落語って。
これからも機会があれば行こうと思う。
そして、一琴さんの落語もネッ!