早いなぁぁぁ。
秋から、独り立ちにむけて担当することが色々増えた。
上半期とは違って、全体の流れについて以前よりは分かるようになってきた。
(^^;)(;^^)あたふたするけど、まぁ、健診は数をこなしてなんぼだよね。
年内もぎゅうぎゅうに事業と健診と個別フォローが入ってるけど、やるしかないかな。
先日、ロタリックス?が承認されて、小児科さんに
チラシの掲示も始まったみたい。
ぼちぼち問い合わせの電話もかかってきてる。
んが。
この予防接種、接種できる期間が短い上、ワクチンの供給も
十分ではないみたいなので、とても歯切れの悪い内容しか
情報提供できないんだな。
どこでやってる、とか、値段はこれくらい、とか
そういうの把握しきれないのよね・・。
ホント、いろんな予防接種を次々にやるから大変だよね。
同時接種のこと、生ワクチン、不活化ワクチンのことについて
かなり理解しないと説明するのも難しいし、
実際接種させる保護者さんも悩むよねー。
最近、もしドラのアニメを見まして。
かの有名なドラッカーの入門にはぴったりだと思うんですが、
なにぶんアニメなんでね、理屈大好きな自分としては、ちと
物足りないんです。
でも、かといってドラッカーの本を懸命に読むほどの
教養もないし、時間もとりにくいので、新書で面白そうな本を
探してたんです。
そしたら、何気なく立ち読みした本に、はっとさせられる記述が
あったのです。
その本のタイトルは
「究極のドラッカー」

根が会社員なんでね、今の職業は好きなんだけど
働く場所・業界といえばいいのかな、どーも好きじゃ
ないんですよ。
職場の雰囲気とか、そういうのは関係なくて
(っつか、人間関係とかは良いんだけど!)
資格を活かせる場所と言えばいいのかな、
どーも苦手なんです。
なんでかっていうと、基本的に、切り捨てることが
できないしんどさがあるから・・。
会社だったら、無駄・非効率・売れないモノ、サービスが
あったら捨てることができるんですよ。
捨てて、また新たな需要を掘り起こして、新規事業として
立ち上げることができる。
だけど、今の職場は、捨てることがなかなかできない。
財源がないんだったら、無いなりにやればいいのに
何とか予算を確保しようと必死。
なぜ必死かって??
それなりにできるなら、来年は必要ないでしょ??
というレールに敷かれてしまう可能性があるから。
早い話、存続がかかってるんですよ。
はぁ~~~バカバカしい。
本書では、こう書いてありました。
営利企業は、商品やサービスを購入してくれる人達に
集中できるが、公的機関は全てのニーズに対応しなければ
いけないにもかかわらず、限られた資源を集中配分しなければ
目的は達成されない。
予算配分組織には、非効率なものが自動的に切り捨てられる
仕組みが組み込まれていないのが問題であって、
人材云々ではなく、切り捨てができない制度の問題が大きい。
よくぞ言ってくれました。
その通りだと思います。
収入のアップダウンに左右されるのは、
家庭だろうと、企業だろうと同じなんだから、それに対応できる
制度にしちゃってさ、 事業仕分けしたほうがいいよ。
あれもこれも、できないんだから。
本日のネタの前に。
昨日の記事。
何を言ってんだか、改めて読み返してみて、よく分からなんだ。
苦笑。
要するに、自分はどちらかというと、欧米人の考え方に賛同したい
気持ちが強いんだけども、
(だって、自分、仕事モード中のはそーゆー感じだから)
今まで、欧米色の濃い環境の中で育ったわけでもなく、
自分の周りにそういう環境があったわけでもなく・・
そして、どう表現して良いかもわからず、
現在の波風たてないことが美徳とされがちな職場のなかでは
なかなかそう理想通りには事は進まず・・
結局のところ、自分は中途半端な欧米志向ってことでひとくくりに
なっちゃうのかな、と。
自己分析してみた。
来週も白熱教室見てみよ~っと。
さてさて。
職場外研修がありました。
まぁ、なんですか、ね。
長かったっす。
そして、若干、裁判のような感じもしましたね。
言い悪いの判決はないんだけど・・何か・・雰囲気が・・
しょぼーんって感じで。
雑談でワイワイガヤガヤもなく・・自分の発表が終わったら
一仕事終わった感が漂い、とにかく突っ込まれないように
するのが精いっぱいで、疲れました。
Eテレの白熱教室。
明治大学国際日本学部 小笠原泰教授が
講義する「日本のビジネス文化」
第3回 「”安全”といってくれ、”安心”するから」
すごく面白かった。
日本人のリスクテイクの考え方、欧米人との違いについて
基本的なことを説明してる。
・日本人はリスク排除を目指しリスクテイクはしない。
・主体と客体があいまい。
・安全では無く、安心が重要。
モノ(欧米人的発想):客観的・名詞的→機能設計と再現性
こと(日本人的発想):主観的・動詞的→プロセスの遂行と一回性
う~~~ん!!
難しいけど、分かりたい!っていう気持ちが働いたな。
今の仕事、自分で言うのもアレだけど、
いろんな面で曖昧なところが多いんだもん。
プロセス重視だから、そのプロセスに問題があるかないかを
判断する客観的な指標がないし、ディスカッションの場も
限られてる。上司の考え方次第ってとこか・・。
すごく曖昧だよなーと思いながら仕事してる。
だけど、客観性の保持は、イコール、アタシを守る武器だから
流されないようにしていくつもり。
誰も守ってくれないからね。
自分の身は自分で守らないと。
この仕事をしてる人には分かってもらえると思うんだけど
どうかしらね~。