あっという間に12月。
早いなぁぁぁ。

秋から、独り立ちにむけて担当することが色々増えた。

上半期とは違って、全体の流れについて以前よりは分かるようになってきた。

(^^;)(;^^)あたふたするけど、まぁ、健診は数をこなしてなんぼだよね。

年内もぎゅうぎゅうに事業と健診と個別フォローが入ってるけど、やるしかないかな。

先日、ロタリックス?が承認されて、小児科さんに

チラシの掲示も始まったみたい。


ぼちぼち問い合わせの電話もかかってきてる。


んが。


この予防接種、接種できる期間が短い上、ワクチンの供給も

十分ではないみたいなので、とても歯切れの悪い内容しか

情報提供できないんだな。


どこでやってる、とか、値段はこれくらい、とか

そういうの把握しきれないのよね・・。


ホント、いろんな予防接種を次々にやるから大変だよね。


同時接種のこと、生ワクチン、不活化ワクチンのことについて

かなり理解しないと説明するのも難しいし、

実際接種させる保護者さんも悩むよねー。



まもなくシーズン突入のインフルエンザ。

先日やっとこさ予防接種をうってきました。

抗体が定着するまでの1ヶ月。インフルエンザにかからないことを願うばかり。

何せ、子どもと接する機会があるんで、丸腰でシーズンを乗り切るのは、かなりリスキー!

無事に春を迎えたいわ。

最近、もしドラのアニメを見まして。

かの有名なドラッカーの入門にはぴったりだと思うんですが、

なにぶんアニメなんでね、理屈大好きな自分としては、ちと

物足りないんです。

でも、かといってドラッカーの本を懸命に読むほどの

教養もないし、時間もとりにくいので、新書で面白そうな本を

探してたんです。


そしたら、何気なく立ち読みした本に、はっとさせられる記述が

あったのです。

その本のタイトルは


「究極のドラッカー」


  


究極のドラッカー (角川oneテーマ21)/國貞 克則  
  ¥800
  Amazon.co.jp


根が会社員なんでね、今の職業は好きなんだけど

働く場所・業界といえばいいのかな、どーも好きじゃ

ないんですよ。

職場の雰囲気とか、そういうのは関係なくて

(っつか、人間関係とかは良いんだけど!)

資格を活かせる場所と言えばいいのかな、

どーも苦手なんです。


なんでかっていうと、基本的に、切り捨てることが

できないしんどさがあるから・・。


会社だったら、無駄・非効率・売れないモノ、サービスが

あったら捨てることができるんですよ。


捨てて、また新たな需要を掘り起こして、新規事業として

立ち上げることができる。


だけど、今の職場は、捨てることがなかなかできない。


財源がないんだったら、無いなりにやればいいのに

何とか予算を確保しようと必死。


なぜ必死かって??


 それなりにできるなら、来年は必要ないでしょ??


というレールに敷かれてしまう可能性があるから。

早い話、存続がかかってるんですよ。


はぁ~~~バカバカしい。


本書では、こう書いてありました。


営利企業は、商品やサービスを購入してくれる人達に

集中できるが、公的機関は全てのニーズに対応しなければ

いけないにもかかわらず、限られた資源を集中配分しなければ

目的は達成されない。
予算配分組織には、非効率なものが自動的に切り捨てられる

仕組みが組み込まれていないのが問題であって、

人材云々ではなく、切り捨てができない制度の問題が大きい。


よくぞ言ってくれました。

その通りだと思います。




収入のアップダウンに左右されるのは、

家庭だろうと、企業だろうと同じなんだから、それに対応できる

制度にしちゃってさ、 事業仕分けしたほうがいいよ。


あれもこれも、できないんだから。



秋の両親学級がスタートしました。

こういうイベントに参加出来る人達って、基本的に健康的なので、極端に神経質になる必要はないけど。。。

やっぱ緊張するよね~!

期待されてるからね~!。

ちなみに我々の両親学級は、多分ショボい。

でも、質は悪くない。悪くないけど無料の限界はきてるね。

求められても人員不足で対応不可能だね。

チーン。
先日、新人教育の担当者会議があったのよね。
職場の先輩含め、ベテランさんが一同に集まったんだって。

半年経って新人の成長はどうか、指導者として困っていることはないかとかそういう話がされたみたい。
私の指導者はとってもいい人。「会議で"よくやってますよ~"って言っといた♪」と教えてくれた。

色々教えてくれるし、優しいし、笑いのツボも似てるからやりやすい。今のところ困り事もなくて本当にありがたい。

細か~く指導されたり、逐~次チェックされるのが苦手だから、割りと自由にやらせてくれてるのもいい。
放牧されっぱなしにならないように、こちらから相談なり報告なりしてれば、気にかけてくれる。あー楽だ。仕事きついからこういう事で悩まなくていいのは大切だよね。

とりあえず安心した。良かった良かった。

本日のネタの前に。


昨日の記事。

何を言ってんだか、改めて読み返してみて、よく分からなんだ。

苦笑。


要するに、自分はどちらかというと、欧米人の考え方に賛同したい

気持ちが強いんだけども、

(だって、自分、仕事モード中のはそーゆー感じだから)


今まで、欧米色の濃い環境の中で育ったわけでもなく、

自分の周りにそういう環境があったわけでもなく・・


そして、どう表現して良いかもわからず、

現在の波風たてないことが美徳とされがちな職場のなかでは

なかなかそう理想通りには事は進まず・・


結局のところ、自分は中途半端な欧米志向ってことでひとくくりに

なっちゃうのかな、と。


自己分析してみた。


来週も白熱教室見てみよ~っと。




さてさて。



職場外研修がありました。


まぁ、なんですか、ね。

長かったっす。


そして、若干、裁判のような感じもしましたね。


言い悪いの判決はないんだけど・・何か・・雰囲気が・・

しょぼーんって感じで。


雑談でワイワイガヤガヤもなく・・自分の発表が終わったら

一仕事終わった感が漂い、とにかく突っ込まれないように

するのが精いっぱいで、疲れました。




Eテレの白熱教室。


明治大学国際日本学部 小笠原泰教授が

講義する「日本のビジネス文化」

第3回 「”安全”といってくれ、”安心”するから」


すごく面白かった。


日本人のリスクテイクの考え方、欧米人との違いについて

基本的なことを説明してる。


・日本人はリスク排除を目指しリスクテイクはしない。

・主体と客体があいまい。

・安全では無く、安心が重要。


モノ(欧米人的発想):客観的・名詞的→機能設計と再現性

こと(日本人的発想):主観的・動詞的→プロセスの遂行と一回性


う~~~ん!!


難しいけど、分かりたい!っていう気持ちが働いたな。


今の仕事、自分で言うのもアレだけど、

いろんな面で曖昧なところが多いんだもん。


プロセス重視だから、そのプロセスに問題があるかないかを

判断する客観的な指標がないし、ディスカッションの場も

限られてる。上司の考え方次第ってとこか・・。


すごく曖昧だよなーと思いながら仕事してる。


だけど、客観性の保持は、イコール、アタシを守る武器だから

流されないようにしていくつもり。


誰も守ってくれないからね。

自分の身は自分で守らないと。


この仕事をしてる人には分かってもらえると思うんだけど

どうかしらね~。



職場外研修、訪問、事業参加…なんやかや人がいない日に限って、複雑な手続きや、いつもは担当者がやっている難しい手続きがきたりする。

担当でないから詳細が分からないため確認して折り返す、と交渉できる電話ならまだまし。来場になると、さあ大変。所用を済ませるまでお帰りにならないから、何とかかんとかして調べないとならんのだ。

カウンターの仕事、向いてないわぁ。つくづく受付とか苦手だわぁ。

会社員だった時は、取引先は全部法人だったからね~、時々キチガイもいるけど、会社名背負ってるから、変な取引にはならないもんね。

個人はとんでもないこと平気で言うし、俺様性分が多くて疲れるわ。

途中リタイアする人が多いのも分かる気がするな。どれくらいの人が残るのかね。まずあたしゃ、定年まで頑張ります宣言はないな。

無理無理無理無理。

週末や時間外間際になると、子育てにしんどさを感じている方からの相談電話が入ることがよくあります。

私は、セラピストでもなければ心理士でもないので、電話を掛けてきてくれた人をクライアントとして評価して、必要な治療へいざなうことはできません。

私が出来ることは、話を聴いてあげる人になることです。

実はこれ、とても難しいんです。相づちのタイミング、話したい方向へ話が進むように道筋をつけてあげたり、聴いている内容の解釈が間違っていないか確認も適宜入れておかねばいけないし、電話でどこまで話すかとか、とにかくいろんなことに気を配らないと、「この人だったら話せる」という関係が作れないんです。

顔を見て話すわけではないから、すごく気も遣うし、内容がハードだったりすると、こちらも疲労します。

だけど、相談してくれたことは紛れもないSOSなんで、何とか気持ちが落ち着けるように関わります。

どんな育児相談でも受ける仕事は大変だなぁ~と、しみじみ思います。