今、集中的に、がん検診の保健師面談係をやっとります。


随分慣れてきたので、大抵のことは答えられるように

なってきたんですけど、それでも、時々、ギョっとする

相談があったりします。


今日も、そんなギョっとする内容が何件かありまして

ベテランさんに聞いたり、検診車のDrに聞いたりして

アタフタしてしまいました。


というのも。


とある高齢の方なのですが、

”え~!!がん検診どころじゃないでしょ~!”

という内容だったんです。


出血傾向があることが面談で分かって、

既往歴とかお話していくうちに、かなり重大な病気を治療中

であることがわかりました。


そして、その病気は、全身に影響を与えるような病気なので

何となーく、あくまで、何となーくわたくしめの主観なんですが、

見た感じからして、低栄養、貧血とか、ダイジョブかしら???

という雰囲気を感じました。


たぶん、検診に来られるくらいだから、症状は落ち着いている

んだと思うけど、せめて、検診を受けても良いかどうか、

かかりつけ医に聞いてほしかった・・。

こちらでは判断が非常に難しい・・。


とりあえず、集団検診には不適な病気だったので、

せっかく来てもらって申し訳なかったけど

大事をとってお引き取りしてもらいました。


一見、本人は検診は受ける気マンマンで、さぞ健康意識が

高かろうと思いきや、話しを聞いてみると、意外と気になる症状を

放置していたり、半年に1回受診せよとかかりつけ医に言われて

いるにもかかわらず、すっぽかしたり・・。


ほんと、いろんな人がいるよね。


その人を健診だけで終わらせない保健指導の口説き文句って

何なんだろうねー。

辞めたるで~!という勢いでしたが、結局、

今日は忙しすぎて、実情をひしひしとお伝えすることは

できませんでした。


それよりも、面倒をすこしばかり見てくれる 

おねーさまが出現しまして、電話のかけ方を

となりで見せて(聞かせて)くれたり、記録の書き方や

仕事の優先順位とか、そういったことを教えてくれました。


こういう面倒を見てくれる人が出てくると、まだ

いいんだけどね。


明日以降、ちゃんと時間をとってもらって

2週間経ったところで困ってることと、

仕事の進め方とか、相談してみようと思う・・。


忙しすぎる事業と、地区担当との両立は

負担が大きい、と。






今日は、午後から新生児訪問に行ってきたよ。


感想は・・・。


う~ん。


初めての訪問ケースとしては、ちょっときつかったかな~。

ひとりじゃ無かったからまだいいけど、精神的に疲れたわ・・。



ガッコ時代のお友だちにお悩み相談をさせていただきまして、

なんだかスッキリしたecorceです。


やっぱさー、週のほとんどが事業、かつ

地区担当で母子も成人も両方フォローするのはしんどい

・・ということが分かりました。


これから仕事もボンボン降ってきて、溜まってくるだろうし、

だけど誰も手伝ってはくれないだろうし、

だけど事業には全部出ろなんて、、、無理です。


月曜日、単刀直入に


・フォローなしの地区担当は外してくれ、新卒には荷が重すぎる。

・そちらも中途半端に私に任せるよりは、今までの体制に

 戻るだけのほうがいいでしょ?

 夫と相談して、退職も視野に入れている。


と、こんな感じで言ってみようかな。


まぁ、向こうもひかないと思うけど、


”これからやってくうちに分かるから” とか 

”まだ半月じゃわからないでしょ” とか

”私たちがフォローするから” とか ね。


9月末までは契約期間なので、もしかしたら辞められないかも

だけど、早めにジャブはうっておこうかなと思います。



そうそう。



どうやって辞めっかな~って、ネットで調べたんだけど、

自己都合で辞める場合に2つのパターンがあることを知ったよ。


以下、行政書士 高田事務所さんが運営されている

労働どっとネットさん、http://www.roudou.net/index.htm

から、引用させていただきました。


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引用元URL:http://www.roudou.net/ki_taisyoku.htm


■期間定めのない場合

退職は労働者の自由です。退職したい日の14日前には会社へ

「退職願い」を出してください。

会社によっては、引継ぎなどの都合で、3ヶ月前までに言わなければ

ならないとされている場合もあります。

基本的には、お互い迷惑がかからないように退職したいものですから、

就業規則などに従ったほうが無難でしょう。

でも、やむをえない場合などは、14日前で大丈夫です。(民法627条)

会社が、「やめさせてくれない・・」「退職願を受理してくれない」という

場合、円満に内容証明で退職願を出すという方法もあります。

■期間定めがある場合

期間終了まではやめることができません。

ただ、やむをえない状況がある場合は、辞めることができます。

それでも、突然辞めることによって会社に大きな損害が生じる場合は、

損害賠償請求される場合もあります。

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私の場合、後者のほうなので・・・どうなるのかなぁ・・。

一応、ジブン、採用待機なので、本命から呼び出された場合に

ついては、認めてもらえると聞いているが・・。

あるいは、正職員での就職が決まった!?とか何とか!?

採用試験はちょこちょこ受けますよって言っといたしな。

4月採用とは限らないし・・ね。

あ~あ、面倒だな。

誰か知ってる人教えて!

あ~あ。

ずっと連続更新中だったのに、遂に、昨日は落としてしまいました。


昨日はね、職場で衝撃的な事実を知ってしまい、そして

忙しい健診に追われ、トーンダウン&パワーダウンしてしまったのだ。


このままだと、セロトニン少なくなるな~・・なーんて悶々としながら

とりあえず家に帰ってきて、犬の散歩に出かけ、全ての用事を

済ませたら、もう出かけないぞ!と決め込み・・


ビアーをプシュ!!(`・ω・´)ゞ!!


柿ピー、海苔ピーを出し、牛のタタキに使う予定だったお肉を

エイ!!とステーキにしてしまい、冷やしトマトに冷奴を

つけて、ひとり居酒屋を開店。 (だんなは飲み会)


録画しておいた、さらいや五葉、救命救急シリーズ13をみて、

最後にサラリーマンNEOをみて大爆笑をする。


22時からは、ヤンキー君とめがねちゃん(成宮くん主演)をみて

眠くなったところでソファーへ、ドーン!


起きるどころか、そのまま3時まで寝てしまった・・。


週末だし、ストレスはその日のうちに消し去るべし!!









あのですね。







衝撃の事実について、なんですが。(ぼかし入れますけど)


職場の中に、精神疾患を発症した人が何人かいるのよ。

しかも、複雑なケースに耐えられなくて、、、とかじゃなく、

いわゆる職場の人間関係、仕事のマネジメントが不適切、

といった類。


続けざまの退職者、休職して復職したけど再発症・・とか。



うーーん( ̄_ ̄ i)



ケアを提供する側が、一緒に働く仲間を支えられないなんて



どーゆーことーー??ヾ(。`Д´。)ノ




アボーンな職場・・だよな。


どーすんべー。


いちばん衝撃だったのが、休職期間中の仕事を

だーれも手に取らない&机の上に放置(山積み)だった、、、ということ。



やばくね!?。(;°皿°)



もし、自分が病気になって、しばらく休んだあと、

「休んじゃって申し訳ないなー」とか思いながら久々に出勤したら

机が仕事の山になっていた・・・としたらどう思います??


個人事業主ならともかくさ、チームで動いてるんだから

みんなでやっていくのが当たり前なのに、それが出来ない職場って・・。


マネジメント、全っ然なっとらんでしょ・・。



やだなー。


なんか行きたくなくなっちゃったよ。


自分も二の舞になりそうで、気乗りしないな~。


まだ、少~しだけど、そういう兆候もあって、

(仕事がフォローなしでボンボン天下ってくる!机にドサっとね!)

逃げ出そうかどうしようか、だんなと相談中・・。


この間、扶養を外す手続きしたんだけど・・また舞い戻るかも!?



衝撃的なタイトル!?そうでもない??


パワハラなのかなぁ、イジメなのかなぁ・・。


ちょっと気になるやり取りの現場に立ち会ってしまいました。


「これやっといて!」・・と書類をバーンと渡す。

「●●さんがやればいいじゃん!」・・と、明らかに

仕事を増やそうする。


う~~~~ん。


正職員が正職員をいじめるんじゃなくって、

正職員が非常勤をいじめてるんだよねー。


人材不足のなか、やっと来てくれている非常勤の人で

なおかつ、かなりの量の仕事をこなしてくれている人

なんだけど。


その対応は酷いんじゃないか??と、私でも思ってしまう・・。

この人にはとても良くしてもらっていて、色々教えてもらってるしね。


わたくしめが置かれた環境についても、”ひどいよね!”

と、同情もしてくれてて、助けてもらってるんだけど、

どうやら、最近、本気で転職を考え始めているらしく、

仕事の見つけ方とか、最近の就職動向について色々聞かれた。


この人は、非常勤(フルタイム、パートタイムともに)が

地区担当をもつことに、すごく疑問をもってる。

多分、責任感が強いんだと思う。


イビリの経緯について、詳しいことは知らないけど

ずーっと、そういったことで確執があったのかもしれないね。







私は、とりあえず地区担当をもってるけど、

自分ができることしかできないし、キャパを超えようが

超えまいが、それは担当者の能力を把握できていない

管理職の責任があると思ってる。


もし、担当者がもっと成長して、キャパを広げさせたいと

思ってるんだったら、教育の機会を設けるとか、何らかの

対策がなきゃ、そんなのムリよ。


いま、私は、教育?ナニソレ??・・みたいな環境なんで

とにかく場当たり的で、現場&カンファで実践あるのみ。


自分が行った助言や保健指導があってるかどうかも

何だかよく分からないまま進行してて、悩んだりするけど、

まぁ、保健師の仕事ってのは、こんなもんだ!ってのを

体験できるから、いっか!という風に思えるようになりたいね。


まぁ、、なんだ・・・。そういう意味で、

保健師さんの力量はともかく、

この市町村が、いかにいい加減かってことよ。


だから、自分・・突然いなくなろうが、どうなろうが、

残された人たちでやったら??

・・というかなり冷めたモード。

割り切っているので、熱い気持ちにはなれないね。


やっぱり、自分に期待してくれて、ちゃんと、それなりの

機会を与えてくれるような場所で仕事したいから、

今の職場の「職場」としての魅力は・・薄いかな~。


経験を積む、くらい??


んーーーーーーーーーーー。


イチロク健診(1歳半の略なんだって)、ワ~ケわかんない。


成長面については、歩行にスポットがおかれるから

そんなに難しいことはないんだけど、やっぱり、

ことば、コミュニケーションの発達についてチェックするのって

すんごく難しい。


何十人と健診にやってきて、待合室もなにも、とにかく

人・人・人で、通路にもあふれ出てしまう。

落ち着いて静かな環境での面接なんかできるわけもなく、

ガヤガヤしてて、まるで落ち着かない。

しかも、一人泣きだすと連鎖反応で、あちこちで泣きだして

しまうという・・。


子どもにとっては、知らない場所で、知らない人が

いろいろ話しかけてくるような状況だもんねぇ・・。

楽しくはないよねぇ・・。


はぁ。


それでも、おばちゃんは、だましだまし

発達のチェックしなきゃならんので、頑張るんだけど、

なかなか思い通りにチェックできなくて、わけわかめだよ・・。


キビシー!!



今日も検診。・・・どんだけ、事業についとんねん!



2週目にして、やっと自分がおかれた状況が分かってきた

というか何というか。。。



つまり、わたくしは


”何にでも使いまわせる非常勤”


というポジションです。多分。


仲良くしてくれる職員さんから


”事業、すっごいついてますよねー、地区担当あるのに

大変ですよねー、ひどい配置ですよねー”


と言われていた意味が分かってきました。



はぁ・・。

そんな中、とある方(上層部)から、こんな一言。



”ま、焦らずやってくださいよ~♪”




むきぃぃ!!

焦らせてるのは、そっちやろがー!!

(ゼイゼイ)


と、思いましたが、そこは大人の対応で。


オホホホー♪と笑いつつ、目は笑ってないという・・。
(怖い)



さてさて。


今日は大人の集団検診でした。(検診車が来るアレね。)

問診票に特記事項が無ければ、スイスイと進むんだが

赤まるチェックがついちゃうと、保健師の面接が入ります。


わたくしめ、今日は面接するとは思ってなかったんですが

何だかこういう日に限って荒れまくり、いきなりデビュー

することになってしまいました。


まぁ、面接自体は、大人の方が相手なんで、質問すれば

答えてくれるわけですが、そこはやはり相手が一般の方。


分かりやすい説明と、正確な情報提供をせにゃなりません。

そして、一部の方は、検診にかなり期待を抱いて来られる

わけでして・・。



つまり、スクリーニングという意味での異常の発見だけでなく

病院で諸々の検査の結果に分かる異常の発見への

期待ですかね。


検診の目的自体は、自覚症状のない人への異常の発見

なんですけど、自覚症状があっても検査を受ける方が

たまにいるので、そういった方に対して、医療機関への

受診勧奨をどうやってすすめるか、

保健師の口説きのテクニックが求められます。


つか、わたくしめ、インテークもやったこともなければ、

アナムネもやったこともなく、口説きテクどころか、

普通の説明すら、しどろもどろなんですけど・・・。


成人の保健指導って、多分、子どもの検診よりはマニュアル化

できるとは思うんですけど、結局のところ、行動変容を求める

ような関わり方が必要なわけで、どっちが簡単かとか

そういうもんじゃないな、と思った1日でした。


とりあえず、1回目よりは2回目のほうが落ち着きましたけど、

それでも、赤まるチェックがある人は、もしかしたら病気を

抱えてる可能性もあるわけで、どきどきします。


ダイジョブやろか・・。


こんなんで、いいでっしゃろか・・。


次回はもうちょっといい面接ができるといいな。



いやはや・・・緊張したわぁ~。


初めての1対1の面接でした。


ま、最初の1件は、見学させてもらって、実際は2件目から

ひとりだちでした。



今日は4か月相談。



主に、身体成長、定頸、追視、聴覚、開排制限といったところと

育児に関するおかーさんたちの気持ちだとかを聞いていくんだけど。


まぁ、なんつーか、卒研でやったインタビューとか、

そういったものと違って、おかーさん達との話題を膨らませつつ

信頼してもらって、安心して話してもらえるよう、思考錯誤しながら

会話を進めていくわけで、慣れない新米保健師としては、

素の自分と、保健師としての自分のバランスを保つのが

結構大変でした。


1件やってみた後に、あるベテランさんから、

「保健師は、女優になるのよ!」

みたいなことを言われ・・はぁ~そうかぁ~・・と妙に納得。


確かに、分からないから答えられません・・では済まされないもんね。


こういう相談にやってくるおかーさん達も、色んなタイプがいて

答えをすぐに求める人もいれば、一緒に考えてみたいとか

話を聞いてくれればいい(確認を求める)とか、色々。


わたくしは、どちらかと言えば、一緒に考えてみるほうが

好きなんだけど。(人に教えられるほど習熟してないから)


いろいろ経験して、どんなタイプでも関係がつくれるように

なりたいね。



それにしても・・・。


あの短時間で、おかーさんたちと関係を築き上げている

ベテラン保健師さんたちって、ホントすごい。


まだまだ未熟者です。