昼から同行訪問3件です。
健診未来所者へのフォロ-&地区担当の個別案件です。
やっぱ、3件は疲れたわー。!(´Д`;)
それぞれの生活空間にお邪魔するんでね、
相手のペースがあります。
相手の空気感に合わせて接するわけですけど
そこは、まだまだ経験不足なので、自信をもって
自分の存在を示すことはできません。
健診でもそうですけど、ご家族から話を引き出すことの
難しさを痛感してます。
一緒に行ってくれる、おねーさまに、ホント感謝!
しかも、今日のおねーさまは、わたくしめの大本命のお方で
助言に対する考え方が割と近く、そして、何と言っても
ウマが合う!!
多分、コレ大事だと思う。
向こうはどう思ってるか知りませんけど、多分、そんなに
悪くは思ってないはず。
だって、彼女の個別案件についても、
一緒に行きましょうよ!と言ってくださったので、少なくとも・・ね。
道中、
”保健師って・・こんな大変な職業とは思いませんでした・・”
なーんて話をしたんです。
そしたら、
”保健師って、チームで動いてはいるけど、
ピンで行動することが多いので、それなりのスキルを
身につけるまでは、きつかったな~”って言われました。
うん、うん、分かるかも。
ジブン、何年か前にOLやってた時代は、
男性の営業マンの中で、唯一の事務職女子だったんで、
ひとりで何でもこなさにゃならんかったんです。
だって、この人たち、日常の事務のこと、
ほとんど分からないんですもん。
先輩からの引き継ぎ期間は約1カ月。
翌月には退職してしまう予定だったので、そのプレッシャーは
結構しんどかったですね。
ただ、基本を覚えてしまえば、自分で何でもできちゃうし
割と自由だったので、やりがいは別としても
居心地自体は悪くなかったです。
だから、保健師のピンで動くプレッシャーは
すごくよく分かります。
そんなわけで、閃いた。
こりゃ、ワタシの宿命だぁーね・・。
自分で開拓せよってことね。
いつも、頼りない上司ばかりに当たる、とか
自分で何でもやらなきゃならなくなる・・とか
そういうのに心当たりがある人、多いと思います。
まぁ、そういうもんだ・・と、半分諦めて、一通り覚えれば
自分流(=個性)でいけるはず!と期待するようにしよう!
無理はせずとも、ポジティブに!!