ふと頭にうかぶ歌詞。


何の歌だった・・・?歌いだしの歌詞は・・・・?


自力では思い出せなくて、検索してみた。

ネットって便利だ(笑)。



それは「花の街」っていう歌だった。



七色の谷を越えて

流れていく 風のりぼん

輪になって 輪になって

かけていったよ

春よ 春よと

かけていったよ






「風のりぼん」っていう歌詞や

輪になって輪になってっていう繰り返し。



そのリズムが好きで、春になると思い浮かぶの。



うすいピンクに包まれるような感覚で

ふわっと優しい風が吹いていそうで、

純粋無垢な感じがして、とても好きだった。






検索したら、3番まであって、その3番では・・・・



「一人さびしく 泣いていたよ」




で終わる。

すみれ色した窓で、泣いているんだ。






どんなに幸せそうに見えても、どんなに恵まれているように見えても

その人その人のステージには、そのステージなりのヨロコビやカナシミがある。





カナシミを感じるからこそ、幸せはより幸せに思えるんだね、きっと。