小田和正さんの
東京ドームでのコンサートに行ってきました。
企画運営、舞台演出などなど、た・・・・・っくさんの人々が関わっているのは
容易に想像できますが・・・。
それにしても、彼一人が
ドームに一杯の、あれだけの人を集めて指示される、振り向くたびに手を振られ
歓声をあげられ・・・・・。
ものすごいことだと思いました。
一杯の人々の波の中に作られた通路。
そこのライトの中には彼一人。。
もちろん、ライトの外には、常に10人弱のスタッフが囲むようについている。
これだけの人が集まる、もちろん公演は1日ではない。
ものすごいパワーを感じました。
彼の透明な声と、心に響く歌詞。
それらが織りなしつむぎだされる歌・・・・・・
その歌で、思い浮かんでくるストーリーは、人それぞれ。
この人たちの人数分、それだけのドラマやストーリーが
ここにはあるんだな、と思いました。
オフコース時代の歌から新曲まで、ほんとうにいろいろな歌を歌って
いましたが、
今の私には、ちょっとつらいかな。
歌詞をじっくり聴いて、あのきれいな声に耳を澄まし・・・・・・
歌を聴いているはずなのに、自分の中の、決断できない優柔さ、
どうしたら自分が幸せになるのか、何をつかむべきなのか。
そして、本当に自分はどうしたいのか・・・・・。
コンサートはとても良かったヶれど、少々つらかったです。
人の声は、こんなにも人を動かすのですね。