四月も・・・
句会とデイサービスでの機能回復訓練に明け暮れし、
バタバタと終わろうとしている。

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今月最後の句会が27日にあり出掛けた。
都合で車がつかえないので
夫が駅まで送ってくれた。
私のリュックとショルダーを持ってくれたのはいいけれど、
「手をつなごう、危ないから」と、
街中を老々二人で手をつないでテクテク~

駅までもう少しの公園横で
私の足が悲鳴を上げた。
小休止。



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送って貰ったおかげで、
行きも帰りも予定の特急電車に乗れ、
無事に帰宅できた。

吟行した訳じゃないのにアップこの歩数。
句会場の最寄りの駅に着いてから
迷いに迷ってしまった~アセアセ
迷わなかったら、この半分の歩数だったかも。



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句友から頂いたお菓子を
夫にお土産に持ち帰ったら、
「半分ずつね」と私に差し出してくれた。

こんな穏やかな日もある~ガーベラ









      迷ひ道してローマまで四月馬鹿 ・・・・・ 里楽子
             (まよいみちしてろーままでしがつばか)




さかのぼるけれど・・・
北の丸公園界隈を吟行しての句会。

この春は、この辺りを吟行する句会が三回あった。
一回は欠席した。


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九段下で降り、田安門から公園に入る。

東京大学の入学式が
これから武道館で行われるところだけれど、
新入生より付添人の方が多そう。



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句会場は日本科学技術館。
入り口近くの八重桜が満開だった。
この八重桜の右手には
かの「宰相・吉田茂」のステッキを持った銅像がある。



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科学技術館は外観は人目を惹く窓をしている。
小さい窓なので、
中からの眺めはこんな具合~♪




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いつものように
主宰の選句を披講するために
選句帳をお預かりする。
読めない字が無いようにササッと目を通す。

今回も・・・入選はあったが特選には入らなかったなぁ。
入選句・特選句を読み上げ
赤ペンで名前を記入し、主宰にお返しする。



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特選句についての主宰の句評。
改めて選評をお聞きすると、
「そこは気付かなかったわ!」と思う事が度々。

また、顔を洗って出直そうかねぇ~ガーベラ
帰宅して万歩計を見たら
一万歩に近かった。







    Vサインして撮り撮られ花の下 ・・・・・ 里楽子
   (ブイサインしてとりとられはなのもと・りらっくす)




暑い寒いと言いながらも
いつの間にか秩父盆地にも春がやってきた。

気付けば・・・四月三日の夕方になっている。
月遅れのひな祭りだった~
結局、今年もお雛様は飾らず仕舞い。

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手前に芝桜公園が広がる羊山公園の昨日。
あと20日もすると観光客で溢れるだろう。

足の怪我の方は、まぁまぁ・・・と言ったところ。
依然として、
杖は足を助けてくれるものとして欠かせない。

《春風や闘志いだきて丘に立つ・虚子》

好きな句の一つだけれど、
今は縁(よすが)としているかな。








      春風をきぼうと読みて前へ前へ ・・・・・ 里楽子
           (はるかぜをきぼうとよみてまえへまえへ)