江東区の清澄白河庭園を吟行しての句会に
出席した。

美しく整えられた庭園。
時間があればもっともっとゆっくり堪能したいところ。
紅葉には早く、百日紅や秋の七草には遅かったけれど、
鴨が来ていて「初鴨」として楽しめた。

芭蕉の句碑
《古池やかはづ飛び込む水の音》

句会場は森下文化センターで、60名弱の参加。
天井にはミラーボールがあり、
見上げて少しざわめく。
きょうは電車の乗り換えが三回あり、
そのどれもがたくさん歩かねばならなかった。
庭園内は適当にベンチに腰を下ろせたけれど、
庭園を出て句会場までが遠く、
ついに足が悲鳴を上げてしまい
途中からタクシーに乗ちゃった。
名園に一亭の黙水澄める ・・・・・ 里楽子
(めいえんにいっていのもだみずすめる・りらっくす)





