江東区の清澄白河庭園を吟行しての句会に
出席した。

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美しく整えられた庭園。
時間があればもっともっとゆっくり堪能したいところ。

紅葉には早く、百日紅や秋の七草には遅かったけれど、
鴨が来ていて「初鴨」として楽しめた。




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芭蕉の句碑
《古池やかはづ飛び込む水の音》



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句会場は森下文化センターで、60名弱の参加。
天井にはミラーボールがあり、
見上げて少しざわめく。

きょうは電車の乗り換えが三回あり、
そのどれもがたくさん歩かねばならなかった。
庭園内は適当にベンチに腰を下ろせたけれど、
庭園を出て句会場までが遠く、
ついに足が悲鳴を上げてしまい
途中からタクシーに乗ちゃった。










        名園に一亭の黙水澄める ・・・・・ 里楽子
            (めいえんにいっていのもだみずすめる・りらっくす)



   

   28日の句会の席題の一つは「蕎麦の花」だった。


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秩父、荒川の蕎麦畑へ行ってみた。
この辺りは白花の蕎麦ばかり。




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その足元…というか、畑の縁には
蓼の花がたくさん咲いていた。

あの花も、この花も…タデ科。








    蕎麦の花畝あるやうななきやうな…里楽子
          (そばのはなうねあるようななきやうな…りらっくす)






ついに一か月のご無沙汰となってしまった・・・
自分の変わりように
我ながら驚き呆れ・・・ふと心配になる。
こんなルーズな人間になってしまったのか。

ブログ友を紹介してくださった方に申し訳ない。
せっかく「友達」として繋がった方に申し訳ない。
いつも気にかけて覗きに来てくださるかたに申し訳ない・・・

こんなに情のない人間になってしまったのか・・・

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思う事、感じる事はいろいろあるけれど、
季節はどんどんと進み、
葉が茂り、新樹の美しさが深まっている。



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葉っぱの中に葉っぱ~~~♪
一昨年、『ミズキ・バリエガータ』と教わった。



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しかし、花の姿はハナミズキと同じだ・・・
『斑入りハナミズキ・白』かな。

二年前、こんな記事を書いていた。
切ないような、懐かしいような。








      約束に遅れさう急く新樹道 ・・・・・ 里楽子
        (やくそくにおくれそうせくしんじゅみち・りらっくす)