チコの映画感想文-エアポート’08

この映画は 『合衆国 vs ジェット旅客機』 から、アクションまたはサスペンスっぽい感じがしますがジャンルはパニック映画になります。

なぜなら、実際は 『弾丸アリ vs ジェット旅客機』 というほうが正しく、人を襲う凶暴な弾丸アリが、旅客機内のパニックを引き起こします。

クライマックスは、以外とあっけない結末ですが最後までスムーズに見ることが出来ます。



評価:40点

サスペンスとかアクションかなと思って見てみましたが、パニック映画だとは思いませんでした。
パニック映画のわりには結構地味目かな・・・。

合衆国 vs ジェット旅客機 というフレコミのわりに旅客機内のパニック映画なのでスケール的には小さいが、
現実的で考えさせられるところがある。


目 ストーリー 目


トランサウス航空603便は、燃料漏れと火災防止装置の故障により、いつ爆発してもおかしくない状況に陥ってしまう。

603便に搭乗していた連邦警察官のハートや、博士のロスは、事態の収束に向け、機内で必死に奮闘する……



男の子 キャスト 女の子


ケアリー・ロス   : ジェサリン・ギルジグ

イーサン・ハート : アントニオ・サバト・ジュニア

マクレディ : サージ・ホード



チコの映画感想文-クローバーフィールド


第一発目のブログにこの映画の記事を書くことになったのは少し残念だと思う・・・というのが感想です。

簡単に言えばニューヨークを何かが襲うという感じの映画です。



この映画は、ストーリーよりも映像の迫力を追求した映画だと思います。


物語の冒頭は登場人物の関係を説明するような展開ですが、この映画がリアリティを求めた映画だとしたらこの冒頭部分は無意味だったんじゃないかと思います。



また、リアリティを出すためにビデオカメラ視点で最後まで話は進みますがこの手法も今では珍しいものではなくそれほどリアリティを生み出していないんじゃないかと思います。


(最初から最後までビデオカメラ視点なので画面がかなり揺れます。酔う方もいるかも・・・)

評価:40点 
映像の迫力やリアリティはそこそこ高い評価だと思うが、ストーリーは中身が無い

目 ストーリー 目


ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。




男の子 キャスト 女の子


  • マイケル・スタール=デヴィッド(ロブ)

  • マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)

  • オデット・ユーストマン(ベス)

  • リジー・キャプラン(マリーナ)

  • ジェシカ・ルーカス(リリー)

  • T・J・ミラー(ハッド)

  • ベン・フェルドマン

  • ライザ・ラピラ

  • クリス・マルケイ


作品のリアルさを出すため、俳優のほとんどが無名の新人及び子役出身の若手俳優である。(wiki引用)

このブログに来てくださった方、はじめまして。チコです。

このブログでは、自分が最近見た映画の感想を書いて勝手に評価していこうというものです。

そもそも、このブログを書こうと思ったのは最近映画を良く見るようになり、2009年目という新しい年を迎えることで今年どれだけの映画を見たのかという記録を残せたらと思ったからです。

映画のレンタルでは、新作やロングセラーにしか目がいかない人が多いと思います。
このブログでは、埋もれている名作
を発見できたらと思っています。

このブログでは、そんな映画を見てもらえる人が増えればと思っています。