ハムナプトラは、まさに 『インディージョーンズ』 シリーズのような映画です。
伝説の遺跡ハムナプトラに、主人公のグループとライバルのグループが宝を求めてさまざまな罠のある遺跡に入るのですが、そこで大昔に重罪で殺された者の封印を解いてしまうといったストーリーです。
罠などの仕掛けのほかストーリーの展開もインディージョーンズにソックリだと思います。
インディージョーンズが好きな人は、楽しく最後まで見れると思います。
評価:80点
ありがちなストーリーですが、テンポもよく面白いと思います。ハムナプトラは、2・3と続編が出ているので
2・3も見て見たいと思います。
ストーリー
現代から約3000年前。大神官イムホテップはセティ1世
の愛人、アナクスナムンと浮気をしてしまう。しかし、セティ1世に疑われ、問い詰められた2人はとっさにセティ1世を殺害してしまう。イムホテップはアナクスナムンを生き返らせる事を約束し逃亡、アナクスナムンは自害する。その後、イムホテップは死者の書
を手にとって部下の神官たちと共に死者の都ハムナプトラへ赴き、無事アナクスナムンを蘇生することに成功する。しかし、儀式の途中に近衛兵が乱入。儀式は中断され、部下の神官たちは罰として生きながらミイラ
にされた。そして、イムホテップはその残酷さゆえにそれまで一度も行われた事が無いという禁断の罰、「ホムダイ」という呪いをかけられる。呪いをかけられた者が納められた棺は開けると恐ろしい魔物になるという。
それから3000年。外人部隊の要塞にトゥアレグ族
の兵士が襲いかかってきた。外人部隊の司令官が何千人もの兵士に恐れ慄き逃げだしてしまったため、隊員の1人リック・オコーネルが仕方なく司令官となり指揮を執った。が、抵抗むなしく部隊は敗退してしまいオコーネルは部下のベニーにも見捨てられてしまい、1人で砂漠を放浪するはめになる。
それから3年、死刑が確定し、カイロ
刑務所に服役していたオコーネルだが、執行寸前でカイロ博物館に勤務している少しドジで好奇心の強い女性エヴリンと、その兄でお宝目当てでついてきたジョナサンの「オコーネルはハムナプトラの場所を知っている」との所長への説得により、お宝を山分けという条件で死刑を免れる。
その後同じくハムナプトラを目指しているアメリカ
人(ヘンダーソン、ダニエルズ、バーンズ)と、エジプト学者のチャンベーリン博士、そして彼らの案内人役を務めていたベニーに出会う。途中、ハムナプトラに向かう船が謎の組織に攻撃され沈没するが、間一髪で4人は助かる。
ハムナプトラに着いた一行はアメリカ人と敵対しながら発掘作業を進める。途中でまた謎の組織に襲われ、彼らは「去らねば死ぬ」と言い残しハムナプトラを後にする。そして、アメリカ人達はアヌビス
像から死者の書を取り出し、エヴリン達は謎の石棺を発見する。開けるとそこには生乾きの奇妙なミイラ
が。後にエヴリンは死者の書を解読すると、何と開けた石棺の中のミイラが叫び声をあげる。そう、開けた石棺の中のミイラはイムホテップだったのだ。
キャスト