チコの映画感想文 (ネタバレ注意!!)-舞妓Haaaan!!!


舞妓にあこがれる鬼塚公彦(安部サダヲ)が、お座敷遊び(舞妓遊び)をするために奮闘する物語です。


お座敷遊びをするためにいろいろな障害を乗り越えていくんですが、これがありえないくらいメチャクチャな展開で乗り越えていきます。

このありえない強引な展開がバカバカしく、逆にこのバカバカしさが気持ちいい感じを受けます。






目ストーリー目


食品会社 鈴屋食品の社員。修学旅行で迷子になった際に舞妓さんに助けられたことがきっかけで、舞妓と遊ぶことを夢見るようになる。


実際にお座敷に上がったことはないが、舞妓を応援するサイトを運営しており、舞妓に対する情熱を持ち続けている。


そんな中、人事異動により、「かやく工場」と呼ばれる京都支社に転勤となり、念願の舞妓遊びができると意気込む。


チコの映画感想文-ナイトミュージアム チコの映画感想文-ナイトミュージアム2


主人公が新しく就いた仕事は、博物館の深夜の警備員。 


その博物館には夜になると、展示物が動きだすという秘密があった。




評価:85点




見所は、主人公がうまくこの奇妙な博物館で勤務しようと努力する場面です。


また、展示物に命を与えていた魔法の展示物が奪われ取り戻すという展開は見所です。





目ストーリー目


ラリーは元気で明るい性格ではあるが、失敗ばかりで定職に就けずに離婚してしまう。そのため、大切な一人息子のニックと共に暮らせない。


職探しに奔走する彼は、ようやく自然史博物館の警備員として働くことになった。


しかし、その博物館には、夜になると、展示物が魔法の宝物の力で動き出すという秘密があった。


ラリーは唖然・呆然とするばかり。また、この博物館の元から居た警備員達が怪しい計画を密かに進めていた。


果たして、ラリーは博物館を守ることができるのか。そして、またニックと共に暮らせるのか。







チコの映画感想文-Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!


元祖洋画パロディですね。 Mr.ビーンが、クジで当たった 『カンヌ』 にデジタルビデオカメラをもって旅行に

でかけるという話です。


やはり予想どうりにスンナリとは、カンヌにつきません(笑)


道中で出会う少年との掛け合いも楽しいです。


話の中でMr.ビーンは、デジタルビデオカメラを撮影しながらカンヌへの珍道中を繰り広げるのですが、それがまたビーンの面白さを引き立てていると思います。


Mr.ビーンを演じるローワン・アトキンソンは、このセリフの殆ど無いこのキャラクターを動きや仕草で感情を表現でき、見ている人を笑わせることの出来る凄い役者だと思います。








目ストーリー目

教会のくじ引きで、カンヌでの1週間のヴァケーションとビデオカメラが当たったビーン。ウキウキのビーンは、早速カメラ片手に列車でパリに向かった。リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、男性はホームに置き去りにされてしまった。列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた…。