戯曲を書く、台本を書くというのは結局は調べもの。


資料がないと書けません。

だってウソの世界を構築するわけですから、ウソ書いてたら世界なんて構築できましぇん。

ウソは真実を生むためのつわりだ!(パクリ)



なので常に栞が足りません。めちゃ買ってるのに。

読みたい本と読まなきゃいけない本。

読みたい本は買いまくり、読まなきゃいけない本は借りまくる。

常時15冊ほど同時進行で読書中。

コピーロボットが欲しいわさ。



そしてそして。

わたしが神として崇める野田秀樹様様の新しい戯曲集に、はじめて参考文献が列挙されていました。

そんな中にエーリッヒ・フロムが。

テンションがっ!!って上がったね。見たときね。がっ!!って。

神もやはりそこに行き着いてましたのね!!って感じで。


ウンベルト・エーコは前から気になっていたのだけど。

このあいだ本屋で欲しい哲学書があったので見ていたら、あら、「薔薇の名前」がこんなところに。

あなた、哲学に分類されるのかい。小説でしょうに。

でも哲学に居るのもわかる気がするわ。でも小説だよね。

読んだことないから、あれだけどー。だから今度買います。上下ともに。

なんて思いながら。

エーコさんは「美の歴史」なんていう本も出していて。

なんかこう・・・親近感がわくというか・・・

着眼点が同じ、だなんて人間的レベルが雲泥の差なのにおこがましいので言いませんが。

向いている方向が似ている、という感じかしら。

てか、でないとエーコさんに出会うわけもないので当たり前か。





と、いうながーいながーい

今月中に台本上げるの無理です!!というお話。