ブログもなかなか更新出来なくて😅😅😅
ずっと忙しくてファンミの日に早退できる為に頑張りました‼️
頑張って良かった‼️
本当に楽しかった1日でした
やっぱりジュンギくんは最高✨✨✨
ちょっと痩せ心配だったけど。
そんな心配も必要ないぐらい鍛えていましたね😁
時間が経ってしまったけど、記録用として置いていきます
“ジュンギオッパ”の思わぬ発言に会場大パニック! 胸キュン連続のファンミーティングを詳細リポート〈週刊朝日〉
ドラマ「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」の大ヒットで、さらに多くのファンをとりこにしたイ・ジュンギが4月27日、東京国際フォーラム・ホールAで約2年ぶりのファンミーティング「2018 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day」を開催。全国から5000人のファンが詰めかけた。“ジュンギオッパ”がトークあり、ライブあり、パワーアップしたファンサービスありの盛りだくさんな内容で会場を沸かせた、熱い夜となった。サービス精神全開の全容を独占カット入りで詳細リポートする。
* * *
17時半少し前。開演を控えた会場にはそわそわした空気が流れていた。待っているのは、グッズをたくさん持つ女性、イ・ジュンギの写真が胸元に大きくプリントされたTシャツを着て気合たっぷりの女性ら。今回初めてのファンミーティングに来たという埼玉県の女性(50)は「来日のたびに会いたいと思っていたので、思い切ってファンクラブに入りました。今回やっとジュンギくんに会えてうれしい」。
照明が落ち、ホールが音響で満たされ、ステージの奥からイ・ジュンギが現れると会場には大きな歓声が上がった。ビッグサイズのデニムジャケットに白いTシャツ、ブラックのパンツに白いボリューミーなスニーカーと、グレーのセットアップだった前回とはうって変わってカジュアルな装い。「Ma Lady」のアコースティックアレンジバージョンを日本語でしっとりと歌いあげ、ソロのダンスを披露した後、アップテンポな原曲バージョンに切り替わると、1曲目から会場のボルテージは最高潮に!
曲が終わってイ・ジュンギが去ると、入れ替わりにMCでフリーアナウンサーのYumiがステージへ。MCにけしかけられたファンが「ジュンギオッパー!」と呼ぶと、「もう1回!」との声。数回の掛け合いののち、いたずらっぽい表情のイ・ジュンギがエアギターをしながら現れた。投げキッスであいさつすると、「みなさんいらっしゃいませ!」「もっと叫べー!」。お約束のセリフ「みなさんの俳優、イ・ジュンギです」を聞いたファンは黄色い悲鳴をあげる。会場の興奮をさらにあおるように「なんでこんなに美しくなったのかな?」「久しぶりに会ったらみなさんキレイになりましたね」。少し日本語を発音し損ねて、何度か言い直し、はにかむ表情がキュートだ。
お待ちかねのトーク時間、スクリーンにはイ・ジュンギがプライベートで東京観光に来たときのレアショットや、グラビア撮影に沖縄に来たときの動画が次々と映し出された。通訳が話しているあいだも、ファンに手を振ったり、キメ顔からおちゃめな顔までいろんな表情を作ったりしてファンを飽きさせないのは彼ならではだ。
17時半少し前。開演を控えた会場にはそわそわした空気が流れていた。待っているのは、グッズをたくさん持つ女性、イ・ジュンギの写真が胸元に大きくプリントされたTシャツを着て気合たっぷりの女性ら。今回初めてのファンミーティングに来たという埼玉県の女性(50)は「来日のたびに会いたいと思っていたので、思い切ってファンクラブに入りました。今回やっとジュンギくんに会えてうれしい」。
照明が落ち、ホールが音響で満たされ、ステージの奥からイ・ジュンギが現れると会場には大きな歓声が上がった。ビッグサイズのデニムジャケットに白いTシャツ、ブラックのパンツに白いボリューミーなスニーカーと、グレーのセットアップだった前回とはうって変わってカジュアルな装い。「Ma Lady」のアコースティックアレンジバージョンを日本語でしっとりと歌いあげ、ソロのダンスを披露した後、アップテンポな原曲バージョンに切り替わると、1曲目から会場のボルテージは最高潮に!
曲が終わってイ・ジュンギが去ると、入れ替わりにMCでフリーアナウンサーのYumiがステージへ。MCにけしかけられたファンが「ジュンギオッパー!」と呼ぶと、「もう1回!」との声。数回の掛け合いののち、いたずらっぽい表情のイ・ジュンギがエアギターをしながら現れた。投げキッスであいさつすると、「みなさんいらっしゃいませ!」「もっと叫べー!」。お約束のセリフ「みなさんの俳優、イ・ジュンギです」を聞いたファンは黄色い悲鳴をあげる。会場の興奮をさらにあおるように「なんでこんなに美しくなったのかな?」「久しぶりに会ったらみなさんキレイになりましたね」。少し日本語を発音し損ねて、何度か言い直し、はにかむ表情がキュートだ。
お待ちかねのトーク時間、スクリーンにはイ・ジュンギがプライベートで東京観光に来たときのレアショットや、グラビア撮影に沖縄に来たときの動画が次々と映し出された。通訳が話しているあいだも、ファンに手を振ったり、キメ顔からおちゃめな顔までいろんな表情を作ったりしてファンを飽きさせないのは彼ならではだ。
その後、4月17日のイ・ジュンギの誕生日を少し遅れて祝うバースデーケーキがステージへ。イ・ジュンギの顔が描かれた立派なケーキを見て、うれしそうにケーキを素手でつつこうとするしぐさからはどこか少年のような愛らしさが感じられる。ファンからのバースデーソングを聞きながら、恍惚したように上体をそらせたポーズをし、カメラに向かって流し目を送るセクシーな姿に、会場からはまた「キャー!」。一方イ・ジュンギは、ケーキと会場を背に自撮り棒でパシャリ。気に入る写真が撮れるまで夢中になって何度もシャッターを押す姿が印象的だった。ツイッターでたくさんのイ・ジュンギファン友だちとつながっているという茨城県の女性(42)は、「彼の魅力は、カッコよさと少年っぽさのギャップですよね」。
まだまだお宝トークは続く。日本でもさらにファンを増やしたドラマ「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」のワン・ソ役については、「役でかぶっていた仮面がすごく暑かった。吹き出物に苦しみました」「表情で演技したいのに、顔が仮面で半分隠れていて、苦労しました」とのウラ話もポロリ。「(ヒロインの)へ・スの肩を抱いて『行こうぜ』というシーンは自分でもカッコイイなと思いました」とニッコリしながら自画自賛するオープンさも、イ・ジュンギらしい。現在は「無法弁護士」というドラマの撮影中で、破天荒な弁護士を演じるのだとか。「今まで社会的弱者や苦労人を演じることが多かったのですが、今回は弁護士なんです。今までやってきた役柄と違って頭も使うしケンカもあるし、すごくつかれるけど頑張ってます」とエピソードを明かした。
そしてここからはファンからの質問コーナー。すべてひらがなで書かれた質問を、日本語で自ら読み上げる。1つ目、「ドラえもんのどこでもドアがあったら、今どこに行きたいですか?」の質問には「10年後の僕の姿が見たい。どんな暮らしをしているか。皆さんが僕と一緒にいてくれているか。新しくここに来てくださった方も、いてくれますか?」とファンに投げかけた。
2つ目は「私は今、韓国語を勉強していますが、韓国人の男性がキュンとくるひとことを教えてください。または好きな女性に言うひとことを教えてください」。後者から答えることにしたイ・ジュンギ。聞かれてもいないのに「僕は浮気者じゃありません」とニヤニヤ、「僕は恥ずかしがり屋なので」と続けたので会場には「?」が充満した。おもむろにマイクを持ち直し、ステージ中央に堂々と立つと、「あなたと一緒に朝を迎えたい」。
まだまだお宝トークは続く。日本でもさらにファンを増やしたドラマ「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」のワン・ソ役については、「役でかぶっていた仮面がすごく暑かった。吹き出物に苦しみました」「表情で演技したいのに、顔が仮面で半分隠れていて、苦労しました」とのウラ話もポロリ。「(ヒロインの)へ・スの肩を抱いて『行こうぜ』というシーンは自分でもカッコイイなと思いました」とニッコリしながら自画自賛するオープンさも、イ・ジュンギらしい。現在は「無法弁護士」というドラマの撮影中で、破天荒な弁護士を演じるのだとか。「今まで社会的弱者や苦労人を演じることが多かったのですが、今回は弁護士なんです。今までやってきた役柄と違って頭も使うしケンカもあるし、すごくつかれるけど頑張ってます」とエピソードを明かした。
そしてここからはファンからの質問コーナー。すべてひらがなで書かれた質問を、日本語で自ら読み上げる。1つ目、「ドラえもんのどこでもドアがあったら、今どこに行きたいですか?」の質問には「10年後の僕の姿が見たい。どんな暮らしをしているか。皆さんが僕と一緒にいてくれているか。新しくここに来てくださった方も、いてくれますか?」とファンに投げかけた。
2つ目は「私は今、韓国語を勉強していますが、韓国人の男性がキュンとくるひとことを教えてください。または好きな女性に言うひとことを教えてください」。後者から答えることにしたイ・ジュンギ。聞かれてもいないのに「僕は浮気者じゃありません」とニヤニヤ、「僕は恥ずかしがり屋なので」と続けたので会場には「?」が充満した。おもむろにマイクを持ち直し、ステージ中央に堂々と立つと、「あなたと一緒に朝を迎えたい」。
これには会場全体がパニック状態に。言った本人も恥ずかしかったようで、しゃがみ込んでもだえている姿がまた胸キュンものだ。「僕いやらしいこと言っちゃったね、急にふと思い浮かんで言ってしまいました」としばらくハイテンション。ちなみに女性に言われてうれしいのは「ジュンギオッパ」で、「そう呼ばれたらなんでもやってしまいそう」なのだとか。
最後の質問は4カ月前から始めたというブラジリアン柔術について。「とってもハマっている柔術ですが、なにか得意な技はありますか? 実技でみせてもらえるとうれしいです」。しかし、「じゅうじゅつ」が発音しづらかったようで、何度も何度もカミカミで読み直していた。実技にうつり、180度開脚で柔軟性を見せつけたあとは、実際にアクロバティックな寝技を披露してくれただけでなく、女性が暴漢に襲われたときの護身術も伝授。ファンの身を案ずるジェントルマンぶりもみせた。ファン歴2年の東京都の女性(50)は、「『じゅうじゅつ』を読み間違えて、何度も『ちゅっちゅっ』と言っている姿に、私だけでなく、周りのみんなが悶えていました。一回たどたどしく読んだあとにはスラスラ読めるクレバーさもステキですよね」。
「心配しないで、君」「慈しみの木」の2曲を歌うと、今度はゲームコーナー。全員立ち上がって、イ・ジュンギが決めた条件に該当する人が座っていき、最後に立っていた2人にプレゼントが贈呈される。「肩より髪の長い人」「パンツをはいている人」などの条件をすり抜け、勝ち抜いた2人はステージ上に呼ばれ、憧れのスターと肩を組んだりハグしたり。気になるプレゼントは、イ・ジュンギが沖縄撮影の時に滞在した「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の宿泊券!
そしてまた、ライブタイム。「麗」のサウンドトラック「君のために」のイントロが流れると、会場からは歓声が。バックスクリーンにドラマのキスシーンが流れると、歓声は悲鳴に変わった。曲が終わるとイ・ジュンギは手を振ってステージから消えていった。
と思いきや、次の曲「毎日君と」が流れ出すと、1階席から違う衣装に着替えたイ・ジュンギが現れ、歌いながらファンと握手。眉をハの字にしてうっとりするファン、我先にと手を伸ばすファンらに取り囲まれながら、カメラに向かって「愛してるよ」と手を振るのも忘れない。
ファンと触れ合ってステージにあがったスターは、アイラブニューヨークのパロディーのざっくりしたベルスリーブの白いニットに、ブラックの細身アンクルパンツとスニーカーを合わせ、少年っぽさを残しながらヌケ感のあるスタイルに変身していた。なぜか手には2つの花束。するとおもむろに「今日は誕生日を祝ってもらいました。みなさん僕の家族なので、今日誕生日の方をみんなで祝いたい」とサプライズ宣言をした。
最後の質問は4カ月前から始めたというブラジリアン柔術について。「とってもハマっている柔術ですが、なにか得意な技はありますか? 実技でみせてもらえるとうれしいです」。しかし、「じゅうじゅつ」が発音しづらかったようで、何度も何度もカミカミで読み直していた。実技にうつり、180度開脚で柔軟性を見せつけたあとは、実際にアクロバティックな寝技を披露してくれただけでなく、女性が暴漢に襲われたときの護身術も伝授。ファンの身を案ずるジェントルマンぶりもみせた。ファン歴2年の東京都の女性(50)は、「『じゅうじゅつ』を読み間違えて、何度も『ちゅっちゅっ』と言っている姿に、私だけでなく、周りのみんなが悶えていました。一回たどたどしく読んだあとにはスラスラ読めるクレバーさもステキですよね」。
「心配しないで、君」「慈しみの木」の2曲を歌うと、今度はゲームコーナー。全員立ち上がって、イ・ジュンギが決めた条件に該当する人が座っていき、最後に立っていた2人にプレゼントが贈呈される。「肩より髪の長い人」「パンツをはいている人」などの条件をすり抜け、勝ち抜いた2人はステージ上に呼ばれ、憧れのスターと肩を組んだりハグしたり。気になるプレゼントは、イ・ジュンギが沖縄撮影の時に滞在した「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の宿泊券!
そしてまた、ライブタイム。「麗」のサウンドトラック「君のために」のイントロが流れると、会場からは歓声が。バックスクリーンにドラマのキスシーンが流れると、歓声は悲鳴に変わった。曲が終わるとイ・ジュンギは手を振ってステージから消えていった。
と思いきや、次の曲「毎日君と」が流れ出すと、1階席から違う衣装に着替えたイ・ジュンギが現れ、歌いながらファンと握手。眉をハの字にしてうっとりするファン、我先にと手を伸ばすファンらに取り囲まれながら、カメラに向かって「愛してるよ」と手を振るのも忘れない。
ファンと触れ合ってステージにあがったスターは、アイラブニューヨークのパロディーのざっくりしたベルスリーブの白いニットに、ブラックの細身アンクルパンツとスニーカーを合わせ、少年っぽさを残しながらヌケ感のあるスタイルに変身していた。なぜか手には2つの花束。するとおもむろに「今日は誕生日を祝ってもらいました。みなさん僕の家族なので、今日誕生日の方をみんなで祝いたい」とサプライズ宣言をした。
しかし、ここで問題発生。なんとこの日、会場に誕生日を迎えたファンが19人もいたのだ。イ・ジュンギは「あれ?」という顔をして笑いつつ、太っ腹にも全員をステージに呼び、ジャンケンで2人に決めると宣言。さらに「集合写真を」との運営側の提案を採用せず、一人ひとりと肩を組み、イ・ジュンギ自らファンのスマホでセルフィーを撮影するというホスピタリティの高さを見せつけた。それだけでも驚くのに、ジャンケンで勝った2人には、なんとイ・ジュンギが身に着けているアクセサリーをはずし、そのままファンにつけてあげたのだ。ちなみにプレゼントは、彼が韓国のマリクレール5月号の撮影をしたときに使ったブレスレットと、沖縄でのグラビア撮影のときに身に着けていたペンダントとあって、会場からは羨望のため息が漏れた。
一緒に写真を撮ってもらったファンの一人、福岡県の女性(64)は「初めてファンミーティングにきて、こんなサプライズがあって本当にびっくりの連続。誕生日と言われたときは『キター』と思いました。ジュンギは私の息子と同い年。演技も上手で、ファン思いなので最高ですね」と満足げな表情。他の写真を撮ってもらった栃木県の女性(48)は、「ファン歴9年ぐらい、イ・ジュンギさん一筋です。写真は誰にも見せずにとっておいて、こっそり楽しみます」。
サプライズにたっぷり時間をかけたあとは、本格的なライブに突入。米米CLUBの「君がいるだけで」、SMAPの「世界に一つだけの花」と日本人が大好きなヒットチューンが続いた。カッコよく歌って踊りながら、いろんなポーズを決めたり、カメラに表情を作ったりと、終始エンターテイナーぶりを忘れないイ・ジュンギ。最後に、ビートルズの「Let It Be」でしっとりと締めくくり、会場を後にした。
静かになった会場。ファンがアンコールをしようとしていると、スポットライトが突然つき、そこにイ・ジュンギの姿が。何かのトラブルで、登場のタイミングが狂ってしまったらしい。「絶好のタイミングで出てこれずすみません」とはにかむイ・ジュンギ。会場にアンコールの演技を求めて笑いにし、トラブルを味方につける余裕が、大物の風格すら感じさせた。「NOW」「Thank you」の2曲が続き、ついにこの日最後の曲「Together」。アップテンポな曲で満面の笑みをたたえながら、歌って踊るジュンギは無邪気そのものだ。曲が終わると、肩で息をしながら、「みなさんの俳優でした!」とサヨナラのあいさつ。「ありがとう」「また会いましょう」「またね」と繰り返し、名残惜しそうに何度かステージを往復して、自然体のまま消えていった。
興奮冷めやらぬ会場で、ファンに感想を聞くと「来てよかったです。彼はカッコイイ姿とかわいい姿を交互にみせてくれる。セクシー、美しいなど、一人の男性ですべての魅力を持っている」(福岡県女性・49歳)、「『麗』から好きになってハマったけれど、初めてファンミーティングに来られて感激した。低音がすてきなジュンギの声も、生で聞くとピカイチでした」(佐賀県女性・51歳)。
来日のたびにファンをメロメロにするイ・ジュンギ。前回のファンミーティング「2016 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day【完全版】」の模様や出演ドラマなどが「ホームドラマチャンネル」(松竹ブロードキャスティング)の「イ・ジュンギ★プロジェクト」で5月から一挙放送されるというから、今回会場に足を運べなかったファンには見逃せない。
男らしくて、少年っぽくもあり、色気がたっぷり――。会場のファンらが口をそろえるように、いくつもの魅力を併せ持つイ・ジュンギ。次の来日のときには、どんな表情を見せてくれるのだろうか。
一緒に写真を撮ってもらったファンの一人、福岡県の女性(64)は「初めてファンミーティングにきて、こんなサプライズがあって本当にびっくりの連続。誕生日と言われたときは『キター』と思いました。ジュンギは私の息子と同い年。演技も上手で、ファン思いなので最高ですね」と満足げな表情。他の写真を撮ってもらった栃木県の女性(48)は、「ファン歴9年ぐらい、イ・ジュンギさん一筋です。写真は誰にも見せずにとっておいて、こっそり楽しみます」。
サプライズにたっぷり時間をかけたあとは、本格的なライブに突入。米米CLUBの「君がいるだけで」、SMAPの「世界に一つだけの花」と日本人が大好きなヒットチューンが続いた。カッコよく歌って踊りながら、いろんなポーズを決めたり、カメラに表情を作ったりと、終始エンターテイナーぶりを忘れないイ・ジュンギ。最後に、ビートルズの「Let It Be」でしっとりと締めくくり、会場を後にした。
静かになった会場。ファンがアンコールをしようとしていると、スポットライトが突然つき、そこにイ・ジュンギの姿が。何かのトラブルで、登場のタイミングが狂ってしまったらしい。「絶好のタイミングで出てこれずすみません」とはにかむイ・ジュンギ。会場にアンコールの演技を求めて笑いにし、トラブルを味方につける余裕が、大物の風格すら感じさせた。「NOW」「Thank you」の2曲が続き、ついにこの日最後の曲「Together」。アップテンポな曲で満面の笑みをたたえながら、歌って踊るジュンギは無邪気そのものだ。曲が終わると、肩で息をしながら、「みなさんの俳優でした!」とサヨナラのあいさつ。「ありがとう」「また会いましょう」「またね」と繰り返し、名残惜しそうに何度かステージを往復して、自然体のまま消えていった。
興奮冷めやらぬ会場で、ファンに感想を聞くと「来てよかったです。彼はカッコイイ姿とかわいい姿を交互にみせてくれる。セクシー、美しいなど、一人の男性ですべての魅力を持っている」(福岡県女性・49歳)、「『麗』から好きになってハマったけれど、初めてファンミーティングに来られて感激した。低音がすてきなジュンギの声も、生で聞くとピカイチでした」(佐賀県女性・51歳)。
来日のたびにファンをメロメロにするイ・ジュンギ。前回のファンミーティング「2016 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day【完全版】」の模様や出演ドラマなどが「ホームドラマチャンネル」(松竹ブロードキャスティング)の「イ・ジュンギ★プロジェクト」で5月から一挙放送されるというから、今回会場に足を運べなかったファンには見逃せない。
男らしくて、少年っぽくもあり、色気がたっぷり――。会場のファンらが口をそろえるように、いくつもの魅力を併せ持つイ・ジュンギ。次の来日のときには、どんな表情を見せてくれるのだろうか。
【公演概要】
2018 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day
日時:2018年4月26日(木) 開演 17:30
会場:東京国際フォーラム ホールA
2018 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day
日時:2018年4月26日(木) 開演 17:30
会場:東京国際フォーラム ホールA
【セットリスト】
01. Ma Lady (アコースティックバージョン∸原曲バージョン)
02. 心配しないで、君
03. 慈しみの木
04. ドラマ「麗<レイ>」OST-君のために
05. 毎日君と
06. 君がいるだけで
07. 世界に一つだけの花
08. Let It Be
<ENCORE>
09. NOW
10. Thank you
11. Together
01. Ma Lady (アコースティックバージョン∸原曲バージョン)
02. 心配しないで、君
03. 慈しみの木
04. ドラマ「麗<レイ>」OST-君のために
05. 毎日君と
06. 君がいるだけで
07. 世界に一つだけの花
08. Let It Be
<ENCORE>
09. NOW
10. Thank you
11. Together
ジュンギくんのファンミはジュンギくん会えるのも勿論❗
お友達に会えるのも楽しみの一つです。
今回も沢山のお友達に会えました‼️
少しの時間だったけど楽しかった
色々お土産も頂きました。
みんなありがとう
♥️
年内にもファンミあるかな~
また会えるのを楽しみにしています









