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残り20メートル、柴田善臣騎手(44)とピュアブリーゼ(古賀慎)が完全につかんだかに見えた女王の座はあっけなく奪い去られた。無念の首差負け。それでもホエールキャプチャを鼻差押さえ込んだ価値ある2着だ。「勝てたと思った。最後にもう1回脚を使ってくれたから」。百戦錬磨のベテランは顔を紅潮させながら、いつものように淡々と敗戦の弁を述べた。
大外枠から大観衆の視線を一身に浴びた先行策。ハナを狙いに行くライステラス、シシリアンブリーズを制し、1000メートル通過は1分0秒7の平均ペースを刻んだ。
父がドイツの長距離馬モンズーン、母の父が凱旋門賞馬パントレセレブルという重厚な欧州血統。距離延長は有利という戦前の見方もあり、持ち味を存分に出し切った。「逃げるのも考えていた戦法のひとつ」と古賀慎師は納得の表情。昨年のサンテミリオンに続く厩舎連覇の偉業こそ達成出来なかったものの、称賛されるべき2年連続の激走だった。
「すごいタフな馬だった。リラックスしていたし、返し馬でもほとんど息が上がらず、出来はすごい良かったんだ。まだまだこれから良くなりそうだよ」。テン乗りだった柴田善はパートナーをたたえた。(日刊スポーツ)
いつものように敗戦の弁![]()
来週ダービージョッキーになるお方になんと失礼な![]()
そんな相談役、とうとうツイッターを始めました![]()
子煩悩でウェブ上では饒舌な相談役、
東京競馬場のお立ち台でのスピーチ、考えといてください![]()
またアドマイヤメインの再現か![]()
ゴール前50mまで夢を見させてもらいました。
これで、クラシック+秋華賞全2着制覇という珍記録達成![]()
今回は仮の馬だったし
この雪辱はぜひぜひ来週のダービーで![]()
私にロンシャンでナイトと相談役を応援させてください![]()
おはようございます。
月一更新・・・と思っていたら
4月は一度も更新できなかったちっこです。
だって転勤になったのに
震災の影響でネット回線があと1ヶ月つながらないんだもーん。
(NTTなどの技術者の不足のためらしい)
早いもので、今日から5月。
今年のGWはあえて福島に遊びに来てみました。
渋滞の原因とならないように、そっと観光地をまわって
福島の観光業・サービス業の活性化の足しになればという感じです。
今日は会津若松で鶴ヶ城とさざえ堂を見て
喜多方ラーメンを食べる時間など・・・あるんだろうか?
さてさて、今日は春の天皇賞!
ここ数年ではなかなか豪華メンバーですよね!
私はエイシンフラッシュを応援していますが
伏兵でも怖いのたくさんいるんだよなぁ。
あ、皐月賞はもちろんナイトの単勝のみ買っていました。
今年はね、凱旋門見に行く予定ですからね。
ダービーこそは相談役が男になる瞬間に違いありません。
(青葉賞は最下位でしたが・・・)
それでは福島競馬場の早期復興を願いながら
またそのうちお会いしましょう。
福島の皆さん、とても気丈に元気に過ごされていて
逆にパワーをもらいました![]()
日本時間の27日未明に、メイダン競馬場で行われた世界最高賞金(1着600万ドル=約4億8000万円)のドバイワールドカップ(GI、AW2000メートル)は、M・デムーロ騎手騎乗のヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。2着にトランセンドが入り、世界最高峰のレースで日本馬がワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げた。ブエナビスタは直線で行き場を失い、8着に終わった。
ドバイワールドカップのこれまでの日本馬最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着。アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど、日本を代表する名馬たちでも勝利を挙げることができなかった。しかし、ヴィクトワールピサはその大きな壁を乗り越え、勝利をものにした。
最高のコンビが、大震災にあった日本に勇気を与える結果を残した。
逃げたのはトランセンド。3コーナー付近でヴィクトワールピサが後方から徐々に進出し、2番手へ。直線に入ると、逃げるトランセンド、追うヴィクトワールピサの叩き合いとなった。
残り150メートル付近で、ヴィクトワールピサが先頭に立ち、後続の追撃をおさえてゴール。鞍上のデムーロ騎手はゴール直後、大きくガッツポーズを繰り出した。
「日本人のために勝ちたいと祈っていました。家族のみんなありがとう。私は日本を愛しています。ありがとう」。デムーロ騎手は何度も“ありがとう”の言葉を繰り返した。
同馬を管理する角居調教師は「本当に暗いイメージの日本国内でしたけど、3頭の日本馬で挑戦し、たまたま私の馬が勝てました。日本を元気にしてくれる結果になって良かった。先頭に立つのが早かったので、なんとか残ってほしいと思い、絶叫しました」。最後は報道陣に「サンキュー・ベリー・マッチ」と笑顔を振りまいた。
勝ったヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア、母の父Machiavellianという血統で、通算13戦8勝(うち海外3戦1勝)。国内の重賞は09年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、10年弥生賞(GII)、10年皐月賞(GI)、10年有馬記念(GI)、11年中山記念(GII)を制している。(サンケイスポーツ)
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す、すごーーーーーい![]()
今まであまたの馬が挑戦して成し遂げられなかった快挙を
なんとヴィクくんが達成してしまいました!!!!!
ミルコのインタビューも良かった![]()
そして、なんと藤田の恫喝逃げまで世界で通用!!!
JCダート、フェブラリーと空き巣よばわりのトランセンドが
ある意味一番すごかったです。
言われて気づいたのですが
道中ずっとカメラに恫喝してましたね![]()
ブエナちゃん・・・ヴィクくんと一緒に上がった方がよかったのかな・・・。
これまで惜しい惜しいを繰り返してきて
結局タイトルが取れないと、それだけの馬になっていまう・・・。
惨敗が多くてもウオッカちゃんの方が記録には残りますものね。
本当に残念無念なお馬さんです![]()
ここのところ、暗いニュースばかりでしたが
久しぶりに心から笑えるニュースでした![]()
あとは、市川オーナーが
賞金の半額でも1/3でも被災地に寄付とかしてくれたら最高ですね![]()
これは全国の競馬ファンが皆期待していると思います。
きっと競馬人気の向上にもつながります。
日本全体の復興のため、どうかよろしくお願いいたします。
ところで
ヴィクくんで凱旋門その他惨敗し
ヴィクくんを捨ててローキンくんを取った騎手がいるようですが
そこにはふれないでおきましょう・・・