ドンちゃん。
大好きなドンちゃんが亡くなってしまいました。(ブルドック7才3ヶ月)
あの日の事を思い出して文章にするのが辛くて息が出来なくなって…
でもあの日の事を残しておきたいと思いました。
10月27日
いつもと同じ朝でした。
お父さん、子供達が 順番に
「ドンちゃん~いってきま~す」
と、ドンを なでなでして それぞれ出かけます。
いつもと同じ朝です。
私は いつもの様に10時前に出ます。
「ドンちゃん、お母さんお仕事なんや…早よ帰って来るけんな。まっててな。」
(多分何年も同じ事を言ってました)
たまたま その日は お父さんが一番に家に着きました。
お父さんから電話で
「ドンが死んでる。」
と帰宅中 車の中で聞きました。
すぐ病院に電話して
わんわん泣きながら
「せんせい。ドンが冷たいって…。今から病院に連れて行っていい?」
何って話たか 覚えてないです。
先生は 優しくって謝っていた気がします 。
泣きながら 家に帰れました。お父さんがドンに寄り添っていました。
朝
いってきます。
待っててな。って言って別れた場所と 同じ場所でドンは 冷たくなっていました。
「冷たい…」
って怒った様に言って ドンに抱きついて 泣いていました。
死んだの…?
待ってって言ったのに!!
その日は みんなドンを囲んで寝ました。
夜 ウトウトしては起きてドンを触りました。
抱きしめました。
匂いました。
キスをしました。
声をかけました。
冷たいドンは 笑ってくれませんでした。
嬉しい顔もしてくれない、ちょっとも動いてくれない…。
また泣くの繰り返しでした。
朝が来てしまいました。
葬儀が待っています。
ドンの体がなくなってしまいます。
気が狂いそうで息ができなかったのを思い出します。死ぬ時 ドンの方が もっともっと苦しかったと思います。それも1人で逝かせて 悔やみました。ごめんね。ドンちゃん。
無事 葬儀も終わり
骨壺に入ったドンちゃんと家に帰りました。
葬儀の日
みんな仕事、学校を休んで家族で行えた事に感謝しました。
最近 ふと思ったんです 。
ドンは家族全員を
送り出してから
死んだのではないかと。
誰も 急に 慌てさせず冷たくなったまま みんなを迎えてくれた。
“まてなくてごめん”
そぅ言ったかもしれません。
片方 開いてた目は 優しかったけど寂しそうにも思えています。
ドンちゃん
最後は やっぱり ありがとうって いっぱい言いました。大好き!いっぱい いっぱい 名前を呼びました。
我が家に来て どうでしたか?
楽しかったですか?
淋しい思いをさせませんでしたか?
お母さんは すごく楽しかったよ。
あなたが生きがいになってましたよ。
あなたの喜ぶ顔が見たくて あなたの事ばかり考えていた7年でした。
それが すごく楽しかったって 居なくなって ますます想うの。
ドンちゃんとの散歩道を歩いてみたの。
絶対 ここではオシッコしてたよね。
ここの溝に何回 落ちてたっけ~?
あっ、ここは何故かいつもダッシュする道だよね~。
いつも止まって 何か見てる場所。蜂に追いかけられた場所、ここの ワンコには いつも吠えられて コソコソ通ってた道。
笑顔だったり泣きながらだったり 歩いて来たよ。
散歩に行けてたあの頃の元気なドンを思いながら あの頃に戻りたくて ドンを探しながら歩いて。バカだぁー。

↑
お葬式の時は この写真が笑えるよね。って家族全員好きなドンです。
病気が発見される何日か前の顔です(^-^)


ありがとうございました。
心配してくれたり
応援してくれたり
励ましてくれたり
一緒に泣いてくれて、
感謝の気持ちでいっぱいです。
みんなが居てくれたから前向きに立ち上がれました。応援ペタも嬉しかったと。
ドンちゃんブログは 終わります。
閉店ガラガラ~♪
チャピコちゃんちの 真似(笑)
大好きなドンちゃんが亡くなってしまいました。(ブルドック7才3ヶ月)
あの日の事を思い出して文章にするのが辛くて息が出来なくなって…
でもあの日の事を残しておきたいと思いました。
10月27日
いつもと同じ朝でした。
お父さん、子供達が 順番に
「ドンちゃん~いってきま~す」
と、ドンを なでなでして それぞれ出かけます。
いつもと同じ朝です。
私は いつもの様に10時前に出ます。
「ドンちゃん、お母さんお仕事なんや…早よ帰って来るけんな。まっててな。」
(多分何年も同じ事を言ってました)
たまたま その日は お父さんが一番に家に着きました。
お父さんから電話で
「ドンが死んでる。」
と帰宅中 車の中で聞きました。
すぐ病院に電話して
わんわん泣きながら
「せんせい。ドンが冷たいって…。今から病院に連れて行っていい?」
何って話たか 覚えてないです。
先生は 優しくって謝っていた気がします 。
泣きながら 家に帰れました。お父さんがドンに寄り添っていました。
朝
いってきます。
待っててな。って言って別れた場所と 同じ場所でドンは 冷たくなっていました。
「冷たい…」
って怒った様に言って ドンに抱きついて 泣いていました。
死んだの…?
待ってって言ったのに!!
その日は みんなドンを囲んで寝ました。
夜 ウトウトしては起きてドンを触りました。
抱きしめました。
匂いました。
キスをしました。
声をかけました。
冷たいドンは 笑ってくれませんでした。
嬉しい顔もしてくれない、ちょっとも動いてくれない…。
また泣くの繰り返しでした。
朝が来てしまいました。
葬儀が待っています。
ドンの体がなくなってしまいます。
気が狂いそうで息ができなかったのを思い出します。死ぬ時 ドンの方が もっともっと苦しかったと思います。それも1人で逝かせて 悔やみました。ごめんね。ドンちゃん。
無事 葬儀も終わり
骨壺に入ったドンちゃんと家に帰りました。
葬儀の日
みんな仕事、学校を休んで家族で行えた事に感謝しました。
最近 ふと思ったんです 。
ドンは家族全員を
送り出してから
死んだのではないかと。
誰も 急に 慌てさせず冷たくなったまま みんなを迎えてくれた。
“まてなくてごめん”
そぅ言ったかもしれません。
片方 開いてた目は 優しかったけど寂しそうにも思えています。
ドンちゃん
最後は やっぱり ありがとうって いっぱい言いました。大好き!いっぱい いっぱい 名前を呼びました。
我が家に来て どうでしたか?
楽しかったですか?
淋しい思いをさせませんでしたか?
お母さんは すごく楽しかったよ。
あなたが生きがいになってましたよ。
あなたの喜ぶ顔が見たくて あなたの事ばかり考えていた7年でした。
それが すごく楽しかったって 居なくなって ますます想うの。
ドンちゃんとの散歩道を歩いてみたの。
絶対 ここではオシッコしてたよね。
ここの溝に何回 落ちてたっけ~?
あっ、ここは何故かいつもダッシュする道だよね~。
いつも止まって 何か見てる場所。蜂に追いかけられた場所、ここの ワンコには いつも吠えられて コソコソ通ってた道。
笑顔だったり泣きながらだったり 歩いて来たよ。
散歩に行けてたあの頃の元気なドンを思いながら あの頃に戻りたくて ドンを探しながら歩いて。バカだぁー。

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お葬式の時は この写真が笑えるよね。って家族全員好きなドンです。
病気が発見される何日か前の顔です(^-^)


ありがとうございました。
心配してくれたり
応援してくれたり
励ましてくれたり
一緒に泣いてくれて、
感謝の気持ちでいっぱいです。
みんなが居てくれたから前向きに立ち上がれました。応援ペタも嬉しかったと。
ドンちゃんブログは 終わります。
閉店ガラガラ~♪
チャピコちゃんちの 真似(笑)