小学生の男の子には、毛筆の検定課題のお清書を
仕上げてもらいました。
毛筆、硬筆、両方進級していたので、いつも以上にお稽古に励み
自分で全体のバランスを考え、ここが難しい、どう書いたらいいか?
と添削を求め、その後すぐに納得のいくお清書を2枚仕上げました。
道具をすぐに片付け、ノートに硬筆の練習もし、1時間のお稽古時間を
自分で組み立て、有効に使ってました。
今日は一杯お稽古した!と言って満足気に帰って行きました。
家に着いてからも、書写の教科書が今年から変わっているので
お手本を書いて欲しいと電話がありました。
とても熱心です。
嬉しいですね。
来週もがんばりましょう!