尊い時間の中でも

特に尊いのが

ふたりの時間


ふたり予定を合わせて

費用も体力も必要だけど


元気のみなもとになってくれて

ずっと頑張れてる


そんな大切な時間だから

お互いに自分のことより

相手を優先してしまう


私は彼によくマッサージをしてあげてる


彼にリクエストされる時もあるし

私からしてあげる時もある


頭皮マッサージとか

顔から首にリンパマッサージとか

手のひらとか肩甲骨まで


デスクワークの彼は

上半身が縮こまるから


この前は彼の背後に回り

羽交締めにするように

彼の脇に私の腕を回し

身体を反らしたり伸ばしたり


彼は

うわぁぁぁあ 伸びるぅ

って叫んでいました 笑


どお?すっきりした?

って彼を見たら


でろんとした顔で脱力していて

ちぃちゃんのおっぱいが

俺の背中に当たってた酔っ払いって


そのでろん顔の原因は

おっぱい?


ま、それなりの容量はあるから

当たるでしょうけど


またここでイジると

スネちゃまになるから

言わなかったけど


うちらエッチする関係でしょ?

それももう7年目

おっぱいなんて好きなだけ

あんなことや

こんなこと してきたでしょ?


心の中で

あんた中坊か!とツッコミ入れました


それでも

私のおっぱいに

まだ初々しい気持ちを持ち続けてること

ちょっと嬉しかったりしたけど


ちょっと待って

もしかしたら

私のおっぱい限定と違うのでは?


全世界のおっぱいに対してじゃない?

と疑念がわき


またひとりだ吐き出してしまいました


尊いふたりの時間の話題が

結局このオチになるとは...


まぁいつものことですけど 笑