前回のデートの続きです
もう、いつのことだったのか...
1泊目の夜は
いい雰囲気になることなく
爆睡してしまいましたが
2泊目は彼も気合い充分で
楽しくランチした後は
雨も降ってきたので
スーパーで食料を調達して
早々とお籠りとなりました
楽しい時間を共有して抱き合うと
やっぱりいい感じに盛り上がってきます
彼からの愛 撫を受けながら
その行為に集中しようといていた時
つぶったままの目を開けようとする
彼の指が....
ん?どうしたの?
いい感じに入り込んでたのに
一気に戻ってきてしまいました
だって ちぃちゃん目つぶってたもん
こういう時は見つめ合わないと
前に まぐあいについて
彼に話したことがありました
彼はその話を覚えていて
それからは
いつも見つめ合っていくようになりました
だから私と早々に見つめ合おうと
思ったようです
その時の私は
彼との行為に集中しようと
目を閉じていました
その私に
親指と人差し指で
私の目をこじ開けようとしたのでした
もう
笑うしかありません
ベッドで大笑いした私に
彼は何でそんなに笑うんだよって
ちょっとスネ夫モードになりました
それはね
こっち見て、とか言いようがあるでしょ
まだ笑いが止まりません
子供が お母さん起きてよぉってやるやつ
まさにそんな感じだったわ
まだ笑いが止まりません
彼は
ホントに恋愛のスキル無しです
男として
というより
男の子として
小学5年生くらいから
やり直した方がいいかも 笑
もう笑い過ぎて
エロモードゼロになった私たちは
晩酌して
仕切り直しとなりました
ちょっと自信を無くしていた彼でしたが
あんまり進行を
頭で考えながらしない方が
いいと思うけど
そのまんま愛情伝えて欲しいな![]()
って言ったら
素直な彼は
いっぱい愛を伝えてきて
それを私の気持ちもカラダも
しっかり受け取ることができました
私はとても満たされたのですが
彼の方が更にすごい余韻で
別れた後も
ずーっとあの時の幸せが続いてる
って言ってました
ということで
彼からの溺愛は
まだまだ続いてます
不器用すぎる愛ですが
それはそれで
とても
愛おしいです