前回のデートの最後の夜に

私の不満が噴出したのは


初日から彼のお母さんをやっていたから



私たちは...

少なくとも私は


シンプルに男と女でありたいと思っています

歳を重ねてもそれはずっと

変わらずにいたいです



だけど時々

代わりばんこで

私が彼のお母さん(お姉さん)に

彼が私のお父さん(お兄さん)に

なったりしていました


だけど最近そのバランスが

ちょっと保たれてないかな



前にブログに書いたことあるけど


例えば

彼の車の助手席で眠そうにしてると

ちぃちゃん眠いんだろ

寝ていいよ

ダメだよ たいちゃんが運転してるのに

いいから!ちょっと寝なよこう言いながら

信号待ちの時 私のシートを倒すと

私は一気に寝落ちして

暫くして目が覚めると


気持ち良さそうに寝てたなぁ

って私を見る眼差しは


まるでお父さん


その優しくて包み込むような眼差しに

彼に対する安心感と信頼と

泣きたくなるような懐かしさを

感じるのです 


こうやって私たちは

時折 役割を交代しながら

バランスの取れたパートナーシップを

続けてきたのです



だけど今年の春

彼の職場で人事異動かあり

彼の仕事の負担が増えました


それからの彼は

そんな余裕無いよと言うことが

多くなっていきました



今回 体調不良のまま会いに来た件についても


キャンセルした方がよかったのかなぁ

だけど キャンセルしたらちぃちゃんが不機嫌になるかと思ったし...

ちぃちゃん ちぃちゃんって言うけど

私のことは置いといて

たいちゃん自身はどうしたかったの?

そりゃ ちぃちゃんに会って

優しく介抱してもらって甘えたかったの

たいちゃんはそう思ってたんだね

うん あの時 俺 全然余裕無かったわ


そうなんだよねぇ

このところ彼は余裕がないんです


私が彼のお母さんになって

彼のフォローをしたり

彼が甘えてきたり


だけど交代できないまま

時間切れになりそうになって


最近ではデートのラストに

私がプチ拗れを起こすことが多くなりました


私がちょっと不機嫌になって

彼にわがままを言ったりして

拗らすんですけど


彼は困りながらも

私の不機嫌を受け止めてくれていました


わがままを言って

それを彼に受け止めてもらうことで


強引に彼から

父性を引き出そうとしていたのかなって

今になって思うのです


そうやって

バランスを取っていたのかなとも

思うのです


だけどホントは

そんなの私が望むカタチじゃない


彼発信で

私を包み込んで欲しかった



やっぱり余裕って大事なのですねぇ


身体的にも

精神的にも

時間的にも

金銭的にも


余裕があれば

一緒にいる女は

幸せになれるよね


彼は今まで

たくさん働いてきて


色んな物を手放して

だからもっと余裕のある生活が

できてもいいはずなのに


今の状況は

彼が自分で選び取っているものなのでしょうか


今 本気で生き方を見つめる必要があるように

思えてならないのです