2日目は

彼が午前だけ仕事したから


お疲れ様ってことで

マッサージしてあげました


毎回するわけじゃないけど

時間に余裕がある時は

彼にマッサージしてあげること多いです


最初はローションつけて

リンパ流す感じから

固い所ほぐしてく感じで進めるのですが


いつしか彼の心地よさが

私の中に流れてきて

私も心地よくなりながら

かなりの時間してあげるんです


彼を椅子に座らせて

バスタオルかけて

首 肩 肩甲骨辺りをマッサージしてたら


向かいの鏡に

彼のゆるゆるな顔が映ってて


それ見たら

私、我に返って

吹き出してしまったのです


終わった後

次は俺がちぃちゃんにしてあげるって

なるのかなって期待したけど


とてもそんな状態じゃなくて

あれはまさしく

賢者タイムでした 笑


ちぃちゃんのマッサージ

めっちゃ気持ちいいし

こんな風に尽くしてもらうことも

めっちゃ嬉しいし

ココロもカラダも気持ちよかった〜

ってご満悦でした


その後ちょっとだけ

彼もマッサージしてくれたけど

彼はあんまり上手くないの



エッチの時もそうだけど

私の「気持ちいい」を感じ取ることが

できないみたいです


そこが彼の残念な所です


そういう共感する能力は

断然オンナの方が高いですね



例えば

安心して眠る我が子を抱きながら

その心地よさを共感した経験は

母親をやった人なら

分かっていただけるはず



あ、そうそう

お口でしてあげるのが好きな方も

そういう能力が高いんじゃないかしら


してあげながら

自分も気持ちよくなっていける人ね


私はと言うと...

若い頃は

ちょっと我慢しながらしてたけど

歳と共にそうなってきました



赤ちゃんを抱く母親と

ふぇらの話を同列にするな〜って

突っ込まないでね 笑



彼にその話をしたことがあるけど

カラダで感じ取ったことが無いから

理解できなかったみたいでした



長いこと

家族のために生きてきて

自分を満たすことを

知らずに来たから


そういうオトコは

快感の共有はできないのは

しょうがないね



彼が彼を喜ばせるために

仕事をして

そのお金で満たされること


彼が今になって

やっと始めて


またハードワークになって

ちょっと心配です


彼は体勢が整うまでの

期間限定で考えてるみたいなので

様子見です


彼も自分の時間とお金を

自分の為に使う生活を

知ってしまったので


もう社畜には戻るつもりは

ないようで安心しました



あらら

マッサージから

小難しい話になってしまいました 笑