今週は平日に1日お休みがもらえ
ひとりで
ほぼ満開の桜を見にお出かけしました
電車で数駅のその公園は
平日のお昼間だからか
学生さんグループや
若いカップル
ママ友同士の子連れ
高齢者でそれなりに
賑わっていました
お店もたくさん出ていて
あら
チラホラいるじゃないの
ひとり飲みの人
私は桜の写真を撮った後
駅から来た道を
回れ右して
駅前のコンビニで
ハイボールを買って
たくさんのお店から
チーズホットクを選び
ベンチを陣取り
お花見しながらの
昼飲みを楽しみました
ん〜 自由っていいな
やっぱり出かけて来てよかった
だけど
やっぱりひとりより
絶対に彼とふたりの方が
幸せ
私たちは遠距離だから
桜の満開に合わせて会う
ということができません
だから毎年
桜の季節になると
落ち着かないのです
桜咲いたね
明日あたり見に行こうよって
気軽に会えたら
毎年お花見は彼が一緒なら
どんなに幸せだろう
お花見って
毎年見頃が違うし
予想が難しいので
お花見を毎年できるということは
私にとって
「気軽に会える関係」の象徴なのです
そして
お一人様のお花見をしてみて
まぁ それなりに楽しかったのですが
自分のご機嫌は自分で取る
自分で自分を満たす
そんなことを意識しながら
お出かけしているなってことにも
気がついて
やっぱり
なんてたって
彼とがいちばん楽しいんだな