私が子育て中だった頃
私は
○○ちゃんママ
△△さんの奥さん
と呼ばれ
私の評価は
夫のスペックや経済力だったり
子供たちの出来 不出来だったり
あとは せいぜい
若く見えるかとかそんな感じでした
私の幸せは外側にあって
私の中から生まれることは
とても少なかったように思います
ただ
誰かのために生きているという実感は
とても強く感じられて
それはそれで
大切な時間だったと思っています
今 彼とのパートナーシップで
あの頃と変わったことは
私の幸せは
私の中にあるということ
社会的に高い地位にいるわけでもなく
バツイチの50代のおばさんを
幸せそうとはきっと
誰も見てはくれないと思いますが
私はあの頃より
幸せだと感じています
何よりそれを感じるのは
人を妬ましく思ったり
しなくなったこと
人の成功や幸せを
当たり前に祝福できるようになったこと
自分が苦しくて
周りの幸せそうな人を憎んだとしても
そして誰かが不幸になったとしても
その分自分が幸せになれるわけじゃない
他人と比べて
あの人よりはマシとか
自分より幸せそうな人を見つけて
自分の幸せを低く評価してしまったりとか
幸せは相対評価より
絶対評価をした方がいいよね
つまりは
誰が自分の幸せを決めるのかって
それは
やっぱり自分なんだよね