クリスマスの朝

彼の働く大都市へ

行って来ました


今回も

アーリーチェックインプランです


それまでの僅かな時間に

私は彼に

ジェラートを買って貰いました


このお店は

私が住む街にも

あるには あるけど


いつも行列なうえに

結構なお値段なので

敷居が高いのです


この日は

寒波がやって来て

ジェラート日和とは

とても言えない日です


しかもオープンして間もなくて

行列もなし


彼に1000円越えの

ジェラートを買ってもらって

震えながら食べました 笑


そんな私をまじまじと見て

こんな寒い日に

こんな高いアイスを

ありがたそうに食べる

オンナ心が分からん


私も分からんわ 笑


その後

移動してホテルにチェックイン


ちょうど

チェックアウト時間とかぶり

フロントはカップルだらけです


あ、イブにお泊まりした人たちだね

何か俺たち浮いてる?

浮いてるね みんな若い人ばっかり



そして

やっとお部屋に入ると


彼はいつものぎゅーブルーハーツしてくるけど

私は ある任務が気になってまして


そうそう

お年賀の仕上げです


前々回に

私の機嫌を損ねた年賀状の準備は

そのまま放置されていて


かと言って

彼がひとりで仕上げるわけでもなく


彼のぎゅーにも反応が薄い私に

もう!ちぃちゃん!

せっかく会えたのに

ってスネちゃってるけど


今日仕上げて

出さないと元旦に届かないんだからね

って脅して

年賀状作りを始めました


今日は

一言コメントを書きます


彼と

あーでもない

こーでもないと言いながら

書き進めて


この間に

お部屋でのランチもはさみ


仕上げると

彼はベッドに私を押し倒して

ぎゅーってしたり

すりすりしたり


そんな風にじゃれ合ってるうちに

また2人とも寝落ちです 笑


その後

ホテルを出て

ポストを探して彷徨い歩き


投函して任務完了となりました


ちぃちゃん

ちょっと暖まってホテルに帰ろう!

という彼の号令で


立ち飲み屋さんで

熱燗とおでんで

ほっこりしてから

ホテルに戻りました


ちょっとピンクになった私の頬を

ホカホカと暖かそうだ

彼が笑いながら言いました


続きます