この週末は
娘家族と旅行に行って来ました
昨年に引き続き2回目で
どうやら恒例の行事になりそうです
幹事はムコ殿
メンバーは
娘家族とダブルばぁば
2人のばぁばを大好きな
孫っちの為でもあり
ばぁばに子守りを任せて
のんびりできる
娘夫婦の為でもあり
孫っちを大好きな私たちへの
親孝行でもあり
そんな誰しも幸せになれる
旅行の内容とは
孫っちと愉快な仲間たちという
言葉がぴったり 笑
彼は
俺といる時は女王様なのに
孫ちゃんといたら女中だなって
笑っていましたが
2日間連絡ができなくなるのを
少し寂しそうにしていました
それでも前日には
楽しんでおいで
楽しかった分 次に会った時
俺に優しくするんだぞって
言った彼の眼差しが
とっても とっても
優しくて
いつも私は彼から
包み込んむような愛を
受けているのだと
こうゆう時実感するんです
そして 彼の言った通り
孫っちの前では
完全に女中さん 笑
今回の旅行で
私は祖母であり
母親であり 姑という
役割りが用意されていて
それをこなしながら
過ごしていたことを
実感しました
何故なら
彼と会っている時は
何の肩書きも無い
ただの女だから
何の役割りも持たない私になって
彼に会いに行くから
その違いを
はっきり感じ取って
何者でもない私
役割を持たない私でいさせてくれる
そんなパートナーがいるってこと
それって
自分に役割りがあるってことと
同じくらい
幸せなことなんじゃない?って
発見しちゃったんです