コロナ禍になってから
ここ半年くらい
彼はピークオフ通勤をしていて
私が家を出る時間には
もう仕事を始めています
夕方は
私が退社する時間には
彼の最寄り駅か
既に帰宅しちゃってます
それによって
私たちのコミュニケーションは
かなりの時短になりました
ですが
彼にとっては
奥さんの起床時間前には
家を出て
奥さんが帰宅するまでに
夕飯の準備ができるので
彼にとっては
都合が良いみたいです
私はというと...
彼との時間は
会うのも 電話も
長ければ長いほど嬉しいので
もっと話していたいなぁと
思うものの
寂しいとはならないので
短時間の通話も
楽しみにしながら
過ごしています
LINEのラリーは
ハナから期待していないので
業務連絡か 安否確認のみです
朝は
彼がデスクを離れ
暫し お手洗いか 給湯室などで
会話をしています
時間にして 数分です
律儀にも
欠かさず連絡して来てくれます
夕方は
もう少し長く話せて
15分くらいかな
もしこれが3年くらい前なら
彼の連絡が少ないだけで
私の中の
してくれないスイッチがオンになり
かなりスネて
拗らせていたと思います
いつの間にか
してくれないことより
してくれたことに
意識が向くようになったことに
我ながらびっくりです
少し前に
クノタチホさんの動画で
信用は過去
信頼は未来という言葉を知りました
彼が今まで私にしてくれたことが
信用となって
これからの彼のしてくれることに
信頼を寄せることができるんです
これも
私たちが作り上げた
2人の歴史って言えるのかな
って ちょっとオーバーですね
何はともあれ
毎日 心穏やかに過ごせることは
ありがたいことです