今 仕事が忙しくて
前回の更新から随分と開いてしまいました
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夕方 寝落ちから覚めた私たちは
晩ごはんのことを
何も決めていなくて
ひとまず
表に出て決めようってことになりました
その日のホテルは
若い人たちが集まるスポットまで
徒歩圏内
ちょっと好奇心もあり
ブラブラしてみることにしました
私たち アウェイ感 ハンパない 笑
私たちがいつも繰り出すのは
ビジネス街の
サラリーマンの聖地みたいな所
そういうエリアは
コロナ禍で
かなり ひっそりしています
それに引き換え
若い人たちが集まるエリアは
お店も営業してるし
中を覗くと 大賑わいです
感染対策もされてなくて
そりゃ 感染が拡大するわけだ...
ここは大人しく
晩ごはんはテイクアウトと
コンビニで調達して
またしてもお部屋でって
ことになりました
翌日は
ギリギリまでお部屋にいて
のんびりおしゃべりしたり
テレビを見たりして過ごし
ランチは
今日は美味しい物食べようよって言う彼が
うなぎをご馳走してくれました
その後は
都会の中にある
憩いの場所で
ベンチに腰掛け
次のデートの打ち合わせをしたり
スマホゲームして過ごしました
そこでは たくさんの人が
のんびりと本を読んだり
おしゃべりしたり
コーヒーを飲んだりして
過ごしていました
都会のオアシスみたい
お互い 適度な距離を保ち
決してパーソナルスペースには
入り込まず
その時々で 必要な人と
必要なコミュニケーションを取りながら
それ以上は干渉し合わない
必要なものは
大抵のものは揃っていて
必要無ければ
関わらなければいいだけ
そういう都会の生活に
すっかり慣れてしまった私たちは
憩いの場で
多くの人の中に居ながら
2人だけの世界に浸れることを
とても心地良く感じていました
やっぱり都会はいいなぁ って
彼が呟きました
今回も
相変わらずのコロナ禍で
特に何もしていないので
こうやって文字に起こすと
ホント つまんない内容だなぁって
思ってしまいますが
このところ
彼は確実に
私との向き合い方に
変化があって
一緒にいる時間の
好き
ってゆうオーラが
パワーアップしているのです
だからかな
ただご飯食べてるだけでも
ただおしゃべりしてるだけでも
隣で寝てるだけでも
前より
幸せをたくさん
感じちゃってます
だから
1泊だったけど
いっぱい楽しめたんです