前回から間が開きましたが
続きです
2日目の夕方
我慢の限界が来て
私 キレました
かれこれ約半年振りです
前も同じような気持ちになり
キレました
随分 キツく彼に当たったものの
そのうち
もう彼とのパートナーシップの
終了の合図なのかも...
という思いが湧いてきて
私の脳裏に 別れという言葉が
よぎりました
そしたら
脱力しちゃって
黙り込んでしまったんです
いつもみたいに
拗ねたり 怒ったり
時には泣いたりする私が
一気に黙り込んでしまって
彼はめちゃくちゃ焦ってました
そして
夜遅くまで話をしました
彼は仕事が大変だったことを
いちばんに主張しましたが
自分自身で反省することがあったようで
こんな働き方をしても
いいことなんて無いんだよな
と言いました
彼の話をまとめるとこうです
今まで仕事人間で
時には自分を犠牲にしてきたけど
それは家族のために当然のこととして
やってきた
今 その役割りを終え
これまでに出来なかったことをしたり
自分が楽しいと思うことを
見つけたいと思っていたのに
また仕事にやりがいを感じて
取り組んだが
自分が面倒だと思うことを
仕事を口実に後回しにしていたし
私に対しても
理解してくれているからと
きちんと向き合っていなかった
そして
見るに見かねてフォローする
私のお世話を受けて
私を嫁のように感じていた
だけど
それは2人が目指す
パートナーシップじゃないんだと
仕事に対しても
無理をしてやっても
誰かが楽をするだけだし
やり遂げても
自己満足にすぎない
今の仕事も
残された時間は短いからこそ
頑張ろうとも思うが
次の生き方を見つけることに
切り替えて行く方がいいと
気づいた
あの仕事は
誰にも任せられない
自分にしかできない仕事だと
自負してやってきたが
後進に道を譲らないことは
愚かなことだ
と、こんなことを
彼は話してくれました
そして彼は 私に
キレるまで我慢しないで
俺 トラウマになりそうだ
もっと優しく言えるうちに言ってよ
って言いました
たしかに...
今回は溜め込みすぎたかな
でも
彼の仕事を理解していたからこその
我慢だったんです
会っていない時は
自分の時間を充実させたりして
過ごしていたけど
一緒に過ごしてる時に
私と向き合うことを疎かにしたから
キレちゃったわけで
私には私の言い分があるけど
拗らせないように
解決できるようになりたいなって
我慢もよくなかったし
解決の仕方もよくなかったから
私も反省しています
彼の仕事に理解を示して
彼をサポートする良い彼女(嫁)という
その役割りに縛られていることが
そもそも
あかんのです
今回のデートは
2人のダメダメっぷりが
露呈しちゃって
課題もできてしまったけど
今のところ
まだ仲良くやっています
仕事のやり方次第で
プライベートな時間に余裕ができて
ちぃちゃんファーストもできるし
自分の時間も楽しく過ごせる
と
彼なりに前向きに過ごしているようで
そんな彼の笑顔が
たまらなく愛おしいです
これからも
危機は訪れるでしょうけど
修復して仲良くできるうちは
こうやって
2人過ごしていくのかな
好きだから怒れる
好きだから許せる
好きだから向き合える
つまり
やっぱり
好きってことなんじゃん