どんより気分の朝を迎えた私ですが

彼がその時間に出発していることを知り



心にこびりついていた物が

スルスルと洗い流されるような

感覚になりました



気分を変えていこうと

思考で何とかしようとしていた私は



思考ではどうにもならない感覚が


いつも

私を 幸せにしてくれたり

逆にモヤモヤさせたりすることを


ここ最近

しっかり受け止められるように

なりました



この日も

気分に任せてみたら

スッキリして

はりきってお料理を始められました



メニューは

かぼちゃのサラダと

串カツ



串カツは

豚肉、 鶏ささみ、エビ、白身魚

衣をつけて バットに並べると

すごい量です


多分 70本以上はあると思われます



揚げるのは

食べる直前が良いので

家族用のは

冷蔵庫にしまい


娘宅にも

揚げる前の串カツを

プラスチック容器で

持って行きました



娘宅に着くと

孫っちと暫しラブラブして



台所を借りて 串カツを揚げる私と

ちょっとご機嫌ななめな

孫っちを抱っこしながらあやす娘


ママ 今回はどこに出かけるの?

〇〇とかね ***とかブラブラしようと思ってる

コロナだから あんまり行動できないけど

☆☆と ##は食べに行きたいな

こんな時だから仕方ないね

楽しんで来てね


そんな会話をしました



心配しながらも

母親の後半の生き方を

見守ってくれていることに

感謝の気持ちが溢れてきます


娘にとっても

私の生き方は

良くも 悪くも 羅針盤


客観的に

私を見ていることでしょう


今 私がイキイキと生きる姿を

見せることが


数十年先 娘を導く何かに

繋がっていくことを信じて



さて

娘たちの分も揚げ終わり

近くで待機してくれている彼に連絡して



孫っちと バイバイタッチして別れ

彼の車に乗り込みました



私が乗り込むと

車内が揚げ物の匂いでいっぱいになり



美味しいうちに頂こうと

コンビニで

おにぎりとドリンク買って

車でランチとなりました


ソースもちゃ〜んと準備して

実食です



串カツなんて

特にお料理のスキルは必要なくて


ただ

揚げたて食べてもらいたくて

頑張ってみました



そして

暫くしたら

串カツを頬張る孫っちの写真が

送られてきて


ばぁばの心はさらにほっこり 笑



ちぃちゃんの串カツ サクサクであっさりしてて お店のよりめっちゃ美味しい!

ありがとう

これ 朝から7〜80本作ってきたんだから

大変だったね

俺の為にこんなことしてくれて

ゆうべ 怒るのも無理ないよな


分かればよし!笑



人って頑張ると

その分

相手にも 見返りを求めてしまうんだなって



私 頑張って 準備してるから

彼にも 早く帰って

体調整えて 私の元に来て欲しい


なのに

何フラフラ遊んでんだよ!


これが

今回の私の 真っ黒くろすけ君でした



だからね

彼のために頑張るってゆうのもね

ほどほどにね


ってことで


よろしいのかな?