ずっと若い頃
いや、幼い頃からかな
好きの最上級が 愛してるで
その実を結んだのが 結婚
だからオンナのいちばんの幸せは
もちろん 結婚なんだと思って育ちました
それ自発的に子供の私が思いつくわけないからね
幼い頃から
社会とか 家庭とかから
じわじわと刷り込まれた観念なんでしょう
そういう大人しい女の子を
量産した方が
世の中丸く収まる
そんな時代だったのかな
私は特に封建的な家庭で育ったので
ドンピシャそんな
大人しい女の子でした
それが不幸だったかというと
それが
そうでもなくて
我が子を抱いた時の
あの幸福感は
やはり結婚したから
味わえたわけで
その大切な我が子の
笑顔を守るために
自らすすんで
母として
嫁として
妻として
これはちょっと不合格かも
役割をこなしてきました
多少のイライラも
モヤモヤも
思考で抑えて 納得させていたように思います
でも
あの時は そういう生き方を
自分で選んで生きていたのです
間違ったことをしないように
正しいことを子供に伝えるように
そして今
そんな自分の生き方を変える時だと
思っています
ガチガチの思考型の私の
固まったネジを緩めるために
彼が私の前に現れて
彼を好きになった時
正しくないけど
心が求める方を選んだ私は
この時から新しい人生に
切り替わった気がします
不倫を自分に都合良く解釈してると
突っ込まれてしまいそうですね 笑
でも 私にとっては
これくらい刺激的な出来事が
自分の身に起きなければ
生き方を変えることは
できなかったように思います
これからは
頭でっかちだった自分を緩めて
自分の五感で感じた感覚に
耳をすましていきたいなって
そう思っています